占いは当たるもの、当てるものといわれていますが、未来を予知する、悪いことも良いことも当てるということで占い師さんによっては、脅かしともとれる内容を伝える場合もあります。それがいいかわるいかはそれぞれの判断だと思います。
私は占いというものは解決するためにあるものだと思っています。
問題を解決するために占いを使う、自分の現在の状態をどのように、解決していくか、自分の中にあるものを占い師さんたちからアドバイスを受け、自分が納得して前に進むことが大切だと思うのです。
それぞれの考えがあるので、正しいかどうかは分りません。
いま、メディアでは、豚インフルエンザの報道がされています。
ココで感じたのは、占いと似ているなということでした。
不安をあおって面白おかしく報道するところと、もし豚インフルエンザにかかったらどうすべきかという情報を伝えているところ、解決するための情報を流すことで安心させ、冷静な判断をさせようとしているところも有れば、視聴率を上げようとして、見ているだけで、怖い気持ちになるものまで様々だと思いました。
本質を見ることが出来る人はメディアに惑わされず、冷静な判断が出来ると思いますが、メディアに翻弄されてパニックになる人もいるとおもいます。
正しい情報を受け取ることと、その場合にはどのようにしたらよいかを伝えること、これを感じる日々でした。
怖い、恐怖心、不安に焦点をあてるか、希望、解決、未来の明るさ、安心感、パワーを与えるのか、そんなことを感じました。