女性のタイプには二つあると思います。

ひとつは、何もできない依存タイプ、男からすると、守ってやりたいタイプです。

トラブルがあったときに、どうしようと悩み、誰かに相談してすべてやってもらうタイプ。

こういう女性はかわいいし、守ってやりたいと思うでしょう。

でもひとりでは何もできないのでいつも悩んで、迷って、適切な判断ができず、自分は能力がないから無理、私には何もできないと思っているかも知れません。そして、人にやってもらうことを当たり前、感謝の気持ちを持つことはなく、お金を出してもらうことも、サポートしてもらうことも当たり前だと感じるタイプです。

自分の力で努力して何かをするというよりは、楽をして生きていうこと考えてるいのかも知れません。


もう一つのタイプは、自立しているタイプ

この場合は何かトラブルや問題が起こっても、自分の中で解決していき、自分で決断していきます。

こういう女性は、男性からすると守りたいと思うことが少ないのかもしれません。

しかし安心して家庭を任せることができ、何かあったときにはお互いに相手を責めることもなく、すべては自分の責任であり、相談する場合も自己確認のために相談するということになるでしょう。


どちらがいいか、悪いかではないのですが、自分を見つめて、自分のことを振り返ることを繰り返しているといつの間にか自立した女性になり、かわいげがなくなってくることもありですが、強いと思っていた女性のちょっとした弱さを見たときに、守ってやりたいと男性は思うこともあるようです。


大切なことは、弱い女性になるということではなく、できないことは、人に助けてと素直にいえる、できることは自分でする、そして人をサポートすることもあるし、自分もひとにサポートしてもらうこともできる生き方ではないかと思うのです。


なんでも人にやってもらうことが守られるのではなく、自分で考え、どうしても答えが出ないとき、できないときは人に助けを求める、私には能力がないから無理と考えるのではなく、自分ができることをしていく、そして経験を積み重ねて、自信をつけ、今まで誰かに頼っていたら少しずつでも自分でできるようにどりょくしていくということかもしれません。


世の中には、40歳過ぎても、親に依存したり、自分できないからと親に依存するひともいます。

年齢ではありませんが、少しずつ自立して親に頼るのではなく、お互いに助け合える関係を作ることが大切なのではないでしょうか。

また夫婦の関係でも夫に頼りっきりではなく、お互いにできることはする、できないことは助け合う、それが大切なのだと思います。