先日松江で講座とお話会をさせていただきました。
その件について質問を頂きましたのでブログにてお返事させていただきます。
Qお忙しい中大変申し訳ないのですがよろしければ教えて下さい
運命の人と出会うのお話会の中で相手の臭いとか一緒な空気を吸いたくないなどのように嫌いになったら学びが終わっているとお聞きしましたが間違えなかったでしょうか
先日そのようなクライアントさんがいらしてお伝えしましたがもし学びが終わってなければ次に出会う人はさらに課題が大きくなって現れるという事でそこを考えると迷いが出てお話できなくなりました
生理的に嫌で、でも鬱だから出て行けないと言った場合出て行けないという事はまだ学ぶ所があるのか課題は終わりましたよ、あとは貴方が出るかどうか判断するだけですというのか見極めるのが難しいです
相手との間にどんな課題があるのかもカードで潜在意識を読むことで見ていくことが可能でしょうか?
長々と大変申し訳ございませんでした
お時間のあるときでかまいませんのでお返事をいただけると嬉しいです。どうぞ宜しくお願い致します。
A 相手の臭いや空気をいっしょに吸いたくないという場合は、相手との波長が変わりましたよということになります。波長が違うということは一緒にいても苦しいだけです。
潜在意識は嗅覚を通してパートナーと一緒にいないほうがよいのですよと教えてくれていることになります。ただし、出て行きたくてもでていけないというのは、顕在意識と潜在意識が一致していないということになります。それがどうしてなのかを潜在意識から探して、見つけていくことが大切です。
ですから、臭いがイヤだと感じたときは波長が変わったとき、相手とのずれをメッセージとして教えてくれているということになります。この人と出会ったことで何を気づいたか、経験できたか、そして好き嫌いは別にして、そのことをじっくり考えてみることをお伝えすると良いと思います。
この点に関しては、それぞれの課題やタイミングによって変わってきますので、一般的にはと答えておきます。
パートナーとの学びというのは相手を通して自分を磨くということです。
そして人それぞれ出会った人との課題は違います。
人は、気づくことで成長し、人と出会うことで自分が苦手だと思うことや知らない部分を磨くことができます。
逃げていることがいけないことではないと私は思っています。
それも本人の選択なのですから、自由意志ではないかと思います。
逃げて苦しいと思ったりつらいと思うのは本人であり、周りが決めることではありません。
そこから逃げた場合は、ただ今まで以上にもっと気づくように大きな課題となって教えてくれているだけなのです。そこに問題は無いのです。ただ家庭内の掃除をするときにめんどくさいとそのままにしていたら年末には大掃除で大変なことになったということと同じようなことなのです。
それが分っていていやであれば今ある課題をクリアしたらよいし、それでもまだやりたくないのであれば、次まで待つのも自由です。
それをセラピストが決めることはできないので、お客様に説明し、自分で判断してもらうことが一番良いのではないかと思います。
また、夫婦は一緒にいることが大切なのではなく、お互いに成長することが大切です。
そのためには別々の道に進むこともあるでしょう。
愛することができるか、夫婦でいることができるかということではなくその人と出会ったことで何に気づくことができたか、この人と出会ったことでこんなことに気づき、自分は成長することができた。ということであれば、その関係と課題は終わって次に進めるということになります。
さらに大切なことは、お客様が自分で答えを出すということなのです。
自分で考えてセラピストがヒントを与え、お客様が自分を見つめていき自分で答えを出せるようにサポートするのがセラピストの仕事ではないかと思います。
そして、もしパートナーと出会ったことで自分が気づくことができ、嫌いだけど、こんなことがわかった、とパートナーに感謝できたときには、関係を終わりにすることも可能だということを伝えてみましょう。
どちらもセラピストが答えを出すのではなく、お客様が答えを探せるようにすることが一番たいせつなことだということを忘れないで下さい。
また、カードで潜在意識を読むことによって相手との課題を見つけることは可能です。
カードというツールがあると読みやすくなりますが、シンボリックリーディング法を使ってもそれを読むことは可能です。私のところで学んだセラピストたち
はみなさんこのトレーニングを積んでいるので、読むことができます。
初心者がカードを使って潜在意識からパートナーとの課題をみつけることも可能です。
こちらは、カードリーディング講座
の中で始めての方でもシンプルに簡単にできるように指導させてもらっています。