詰まって前に進めず、胃が痛くなり、どうにもこうにもならないことをずっと考え続けている人が多くいるように思います。どんづまりという感じでしょうか。


ああでもないこうでもないと考えても何も始まらないため、どうすれば、問題が解決できるかに視点をあわせ、ひたすら実践していくしかありません。

考えて行動し、また考えて行動する、それしかないのだと思います。


問題だけに視点をあてて、大変な未来や、不安を拡大させるほうに進む人が多いのだと思います。

不安は何も生み出しません。

不安はさらに拡大した不安だけを生み出すのです。


じゃあ明るい未来だけを描いていたら、それで現実は変わるかというと、それも違います。

妄想と、イメージの違いが理解できていないのだと思うのです。

妄想は字の如く根拠もなくあれこれと想像することで、うそや偽り、現実に起こり得ないことになります。

イメージは実際に起こる可能性があること、そして五感でしっかりとリアルに感じることができることになります。


そうすると、実際に現実化できない場合はあり得ない、リアリティのない妄想の場合が多いのです。

引き寄せるためにいろいろなことをイメージしているのですが、かなかなうまくいかないという相談を受けることがあります。それは、五感を使ってイメージをしているかどうかになります。


うまくできない方は、五感とイメージを使うトレーニング をすることもよいかも知れません。

前に進めないときは、自分の思考パターンがどうなっているのか知ることが大切です。

どうしてもできない方向ばかり考えてしまいますが、その理由はあなたの潜在意識のなかに 情報として入っています。ということは、どうすればできるかという情報も受け取ることができるのです。


何よりも、自分を知ること、そして自分の中にある答えを見つけていくそれがスムーズに物事を進めるのに大切なことなのではないでしょうか。

もやもやしたり、苦しいと感じるときには、違う視点からものを見ることもあなたのヒントになるかも知れません。


カードを使ったり 、友人に相談したり、本を読んだり、ちょっとした ワークショップ に出たり、あなたのアンテナを外側に向けて、あせらずに答えを探すのもよいかも知れませんね。