脳波にはいろいろな種類があります。

潜在意識とつながりやすくなる、アルファ波はリラックスしているときに出る脳波になります。

普段の私たちは、ベータ波という脳波になります。


リラックスしているアルファ波が一日のうちに多い場合は、病気になりにくく、ストレスもたまらないといわれています。呼吸によってアルファ波にすることが可能なので、私は毎日呼吸法をしています。

すると、何となく気持ちが軽くなったり、楽になっていき、日々の生活の中で物事を楽観的に考えられるようになります。


以前、感謝するとどんな脳波になるかを機械を使って実験したことがあります。

言葉を使ってどうなるか実験したら、ありがたいと言う感謝の気持ちになった時には、デルタ波という脳波に変わりました。

何人かの方にも同じように、機械を使って実験してもらったら、呼吸を使うと、アルファ波になりますが、ありがたいという感謝の気持ちになると、デルタ波になるのです。


このデルタ波は、よく超能力実験で出る脳波だと聞いたことがあります。

不思議な現象が起こったり奇蹟が起こるときには、この脳波になるようです。

私は専門家ではないので、詳しいことはわかりませんが、デルタ波は無意識のときにでるといわれています。

または深い眠りのときとも言われているようです。

ということは、感謝の気持ちのときは無意識になるということなのでしょうか。

今度脳波に詳しい友人の和田知浩さんに聞いてみようと思います。


このデルタ波になったとき、奇蹟が起こるとしたら、常に感謝の気持ちで、ありがたいなと思っている人には、必要なことが引き寄せられたり、奇蹟が起こるのだと思います。

奇蹟とはできるだけのことをしたらあとは運にまかせたり、天に任せたりして結果待ちの意味として私は考えてますが、やるだけやって、あとは、任せる、そして、自分がそれをさせてもらったことにの感謝する、すると自分の思った以上の考えてもいなかった答えや現実がやってくるかもしれません。

感謝の気持ちで、ありがたいと思っているといいことがたくさん起こるのではないかと思います。

シンプルで簡単なことなので、皆さんもいつもありがたいと思っていると、きっとあなたにとって良いことが起こるのではないかと思います。


ありがたい、感謝の気持ち大切なんでしょうね。