願いをかなえるという言葉をよく聞きます。
宝くじが当たったら一軒家が買えるのになぁ
ボーナスが増えたら、旅行に行けるのになぁ
もっと給料がよければ、いい生活ができるのに
やせたら、きれいになれるのに
こんなことを呟いたり、思っていたりしないでしょうか
あなたの願いはかなったでしょうか
それとも、かなわなかったでしょうか
潜在意識は、上記の内容に関しては動いてくれません
どんなときに潜在意識が働いてくれるのでしょうか
一軒家を買う決断した時、旅行に行くと決断した時、理想の生活をするために、働くと決断した時
きれいになると決断した時、あなたのところにはあらやる情報が集まってきます。
そしてシンクロニシティといわれている、偶然を引き寄せるということが起こるのです。
言葉の違いをみてください。
こうなったらよいのになぁというのは、ピンボケ状態です。
デジカメで写真をとるときに焦点がぼけていると何かわからないことがあります
それと同じで、あなたがどうしたいのか決断するということはなにをするのかという軸がしっかりとするということです。焦点があうということなのです。
そのときにあなたの潜在意識はその焦点に合わせて必要なものを引き寄せることになります。
そしてあなたが現実化できるような現象が起こってくるのです。
もしあなたが、思うようにものごとが進まない場合に自分の口癖や思考の癖でこうなったらいいのになぁとか、これはむずかしいかなということが習慣になっていないか振り返って確認してみましょう。
特にお金がないから今は買えないのよとか、今月は苦しいとか、もうだめかもしれないという口癖があるのであれば、今からでもやめてみましょう。
何かが変わるかも知れません。