私たちはこころのどこかでできるだけ楽をしたいと思っています。
その気持ちを人のために使えば、便利な道具や、システムを作ります。
簡単に洗濯物を干せるようにするハンガーや、進化している家事の道具だったりするのです。
ポジティブに使うとそれがたくさんの人を助けることにもなります。
しかし、ほとんどの人は、そうではなく自分が楽をして人にやってもらおうとか、自分の力ではなく誰かに助けてもらおうと思う人が多いのではないでしょうか。
そのために、道をはずすことがあります。
自分の気持ちを大切にといいますが、勘違いして、自分の我侭を本当の気持ちと勘違いして進んでいる人が多いのではないでしょうか。
何かを選ぶ時に、やりたくない、いやだという気持ちが、自分の心の声なのかそれとももう一人の怠けたいという声なのかそれを振り分けることができたとき人生は大きく変わります。
いけないことだといっているのではなく、より早く、自分が成長するために必要なことは二つの選択肢の中で難しいなと思うほうを選んだほうが結果的に早いということなのです。
どちらを選ぶのも本人の自由意志です。
早く成長し、自分が満たされるのは難しいと思える選択のほうです。
充実した気持ち、自分に自信を持つということであれば、やりたくないけどということもやってみいるといいかもしれません。引き寄せるのはあなたが心から望んでいることです。
運が悪い、何となくうまくいかない、望みが叶わないと思っている人がいたら自分の本当の望んでいることが現実化しているということに気づきましょう。
今のあなたはあなた自身が決めて決断して行動してきた結果なのです。
今から気持ちを切り替えることで、引き寄せることも変わってきます。
まず自分が何を考えて、どんなことを望んでいるかを知ることが大切です。
自分を知ることから本当にあなたが引き寄せたいことが理解でき、現実が変化していくのではないでしょうか。