自分の気持ちが伝わる人、伝わらない人がいます。

年齢や職業関係なく、キャパシティというものがあります。

このキャパが大きい人は相手の気持ちを受け取ることができるし、受け止めてくれることが多いのです。

自分の器が大きいかどうかは、自分では良く分らないと思います。

自分のキャパが今どの程度でどんなことが自分の課題なのかを知るためには、その順番を知ると良いでしょう。


たとえば、自分の感情をコントロールできないという場合には、7番とします。感情をコントロールできるようになれば、7はクリアし、次の課題の8に入ります。

8の課題は真実を見て人を許すことができるようになり、自分の内面のバランスを取るという課題になります。


人の感情や、行動パターン、そしてものの考え方、心のあり方には、順番がありそれを飛び越していくと葛藤が起こり、ついていけなくなったり、パニックになったりします。

そして、自分のキャパと心のあり方の位置が似たような人であれば、問題が起こることも少ないのですが、それがずれている人と一緒に居ると、色々な問題が起こります。


何かをしてくれるのが当たり前と思う人がいるのであれば、それはキャパが小さい人であり、してもらえることがありがたいと思える人はキャパが大きいということでしょう。

あなたの器はどのレベルか、次回の潜在意識をカードを使って読む講座でお話させてもらおうと思います。