自分が被害者になることが好きな人は、誰かが自分を陥れたから、あの人はひどい人だからという言葉をたくさん使います。

環境や、親、学校、恋人、友達、家族のせいにして生きたら自分は悪くないし、人から同情してもらえるし楽なことがたくさんあります。


でもそれで幸せになれるでしょうか。

あなたの口癖や考え方の癖を見つけていきましょう。それがあなたの潜在意識の中にはいっているとしたら、いつまでもまわりのせいにして生きていることになります。


幸せな人、成功している人は何が違うのでしょうか

これはお金がある、地位がある、土地がある、素敵なパートナーがいる、おしゃれな家に住んでいる、などは関係ないのです。

違いはひとつです。決して人のせいにはせず、自分で責任を取っている人なのです。


誰かが悪いという言い方ではなく、あの人がこういうのは自分の中に何があるのだろうかと考える習慣があります。そして周りのせいにするのではなく、自分はどうすればよいのだろうかという考え方をしています。どうすれば、もっと自分が成長できるのか、この問題を解決できるのかという考え方です。


その場合に問題がおきても、人のせいにはしません。

もし誰かにだまされたとしたら、その人が悪いのではなくだまされた自分が悪いのであり、良い勉強をした次からは気をつけようと考えます。


でも周りのせいにする人は、あの人は悪い人だ、そんな人にだまされたのは、運が悪いからだと考えます。

あんなひどい人はいない、自分をだましたのだからという考え方です。

これはどちらを選択するのもあなたの自由です。

幸せになりたい、もっと自分を磨きたいと思うのであればどちらの生き方、考え方をしていくのがいいのかは自分が選択できるのです。

さて、あなたはどっちを選ぶのでしょうか。