誰とでも仲良くしましょう。
人を嫌いになってはいけません。
こんなことを言われた経験はないでしょうか。
それがもしかしたらあなたの潜在意識の中に情報として入っていた場合、嫌いな人にも笑顔で接する自分が嫌になって、自己嫌悪になったりしないでしょうか。
嫌いな人というのは、あなたの中にあるいやな部分を見せてくれてるだけだとしたら、そこにふたをしてみてみないふりをすることになるのではないでしょうか。
あなたが正しいと思って行動していることは実は間違っているかもしれないのです。
嫌いな人を作るのがいけないのではなく、なぜいやなのかを知ることが大切です。
嫌いな人ばかりだとしたら、あなたが自分のいやな部分を見せられているだけなのだとしたら、そこを我慢してただ表面的に取り繕っても何も解決しないのではないでしょうか。
嫌いな人がいたときには、なぜそう思うのか、どういうところが嫌いなのかじっくりと自分を見つめるチャンスです。
潜在意識があなたに教えてくれている情報なのです。
あなたの中にある嫌いな部分を見ましょう。と教えてくれているのです。
相手に問題があるわけではなく、あなたの中にあるものを見せてくれているのが嫌いな人、いやな人なのです。
それがわかったときに、あなたは自分のいやな部分を受け入れることができるでしょう。
そして、自分が受け入れられた時に、嫌いな人が気にならなくなったり、嫌いではなくなったりします。
嫌いだとおもったら、相手のことではなく自分自身をみつめるようにしましょう。