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昨日友人からとうもろこしを頂きました。

あがりたあきさんの青汁のお店のケールを栽培している畑のとうもろこしなのですが、とてもおいしくて驚きました。色を見たときにおいしいだろうなと思っていましたが、生で食べてみたら甘くてまるでゆでたような味でした。


生でおいしいというのは、初めてでした。

いろいろなところから、無農薬栽培の野菜をとったり、食べたりしていますが、このとうもろこしは格別においしいです。きっと作る人が心を込めて作っているのだと思います。


気持ちが入ったものはおいしいし、友人の気持ちも入っている気もするし、このとうもろこしが私の元に届くまで色々な人の手にわたってきたのだなと思ったら、ひとつのものが自分の手元に届くまで色々な人の優しい気持ちや想いがココに詰まっていることを感じました。


目の前にあるものが当たり前にあるというのではなく、それが作られ、自分のもとにやってきて、手に入れるまでにどれだけ多くの人の気持ちが入っているのか、そして届ける人たちの思いもその中に詰まっているとしたら、心がいつも穏やかで感謝の気持ちをもって人に何かを届けたり、渡したり、その気持ちが人に渡っていくことを考えると、日々自分の心の中が穏やかでいる事は大切なことなのだと思いました。


ひとつのとうもろこしで感動して、幸せな気分になれたということは、普段着ている洋服、食べているもの、雑貨類、全てのものひとつずつに思いが込められているのでしょう。

目の前にあることを大切にする、特別なことはしなくて良い、ただ今ひとつずつを心を込めて丁寧にそれを心がけるようにしたいと思います。