同じことを言われても、素直に聞ける相手と、そうではない相
手がいます。
何が違うのか、コントロールしようとする人、そうではなく、相手
を思って言う人その違いなんだなと思います。
器の大きい人は、心にしみわたるような、ほっとするような、そ
れでいて安心する言い方をします。
器が小さい人は自分が上から言いたがるので、人を馬鹿にし
たようないい方をします。
馬鹿にするということは、自分も同じ態度を人にしているのでは
ということに気づく必要があるのかも知れません。
どちらにしても、自分が傷ついてしまうという体験をするのは、自
分のエゴが傷ついていて、自分の中に何もなければ、悲しくなっ
たり傷ついたりしないのだと思います。
いつもアドバイスをくれるれいちゃんと話をしたりメールをもらったり
すると、気付きを貰ったり気持が楽になります。
彼女のアドバイスは愛があり、そしてコントロールしようという
気持ちがないからなんだと思います。
イベントを手伝ってもらったり、いろんな面でのアドバイスを
もらうけれど、そのひとつずつが、私が納得するまで説明
してくれるそれも、何かを求めてというより本当に私のことを
考えてくれているのが分かるので、いつも尊敬とともに感謝
の気持ちがでてきます。
だからこの人には私もいつも自分の思っていること、したいこと
をそのまま伝えることができます。
そういう人が自分の身近にいるということはありがたいことだ
なと思いました。
最近は言葉についていろいろと考えさせられ気付かされます
自分の言葉の使い方も気をつけて行こうと思いました。