皆様、ご無沙汰しております。

森先生と私は2週間のカーサツアーの後すぐにヨーロッパに出張いたしまして、

先日ようやく日本に戻って参りました。

 

 

今回のツアーでは本当に素晴らしいメンバーに恵まれ、我々にとっても学ばせていただくことが多く、有意義で思い出深いカーサ滞在となりました。今こうして振り返るとメンバーそれぞれの笑顔が脳裏にキラキラと思い起こされます。

 

普段は立派な会社で重要な役職についておられたり、世間から「先生」と呼ばれ尊敬を集めておられる方ばかりで、そんな皆様が敬虔な面持ちでセッションに参加され、エンチダージ(ジョアンさん)を前にまるで子供の様に高揚し顔を紅潮させるのを拝見するにつれ、我々も初心を思い出し身が引き締まる思いがいたしました。

 

展望台から見えるハウスがこんな色に・・・

 

ブックストア改装中につきメインホール脇で現在仮営業中です。

 

さてこの度森先生がカーサのエンチダージから

 

カーサ・スーパーバイザー・イン・ジャパン(Fiscal da CASA do Japão)

 

という役職を拝命したことはもう森先生のブログでご存知の方も多いと思います。↓

 

うれしいお知らせ カーサ・スーパーバイザー・イン・ジャパン

 

カーサの娘、息子に認定された方々は、(治療目的など特殊な事情で認定された一部の人を除き)それぞれアンカーミディアムや公認ガイド、通訳や会場整理などのボランティアスタッフを務めることが多いです。ただ、それはそれぞれエンチダージとの完全な一対一の関係であり、スタッフ同士の間に経験年数や言動の影響力などで自然に出来上がった上下関係、力関係は存在しても、これまで人間社会のような「管理職」に相当するはっきりとした役職は存在しませんでした。

 

唯一例外といえば、カーサの事務局長くらいでしょうか。彼はアバジャーニアの元市長であり、文字の読み書きができないジョアンさんのためにいわば専属の行政書士のような役割を果たしています。だからといってそんな彼にもカーサの運営・業務に関して何か裁量権が与えられているわけでは決してありません。

 

カーサの運営・業務に関する大事な決定事項は全てエンチダージからのトップダウンです。すべてエンチダージに問い合わせ、エンチダージがYESと言えばYESですし、NOと言えばNOです。ですから、森先生のようにエンチダージから「中間管理職」を拝命し裁量権が与えられ、「独自の判断でYES/NOを下しなさい」と言われた例はおそらく初めてではないでしょうか。

 

森先生の、この特別な役職拝命のニュースは瞬時にCASA中を広まり、その日居合わせたスタッフ全員から嵐のような祝福を受けました。エンチダージからの命令で、森先生の身分証明書はその日のうちに書き換えられました。カーサ公認ガイド(Lider de Groupo)には変わりがないのですが、スタッフによる手書きで「Fiscal da CASA do Japão(カーサ・スーパーバイザー・イン・ジャパン)」と添えてあります。もちろんエンチダージの直筆サインも入っています。

 

この特別な昇格が他のカーサのスタッフ達にとってどれほど衝撃的だったか皆様に想像できるでしょうか。

 

「イン・ジャパン」という限定付きではありますが、これによってエンチダージがどれほど「特別に」森先生を信用・信頼しているかはっきりと知ることができます。エンチダージは「森を見本とせよ」とばかりにセッションではなくわざわざ大勢のスタッフ、目撃者のいる明るい事務所でジョアンさんに入り、森先生を激励し、昇格というかくも人間社会のようなやり方でそれを証明したということなのです。

 

同時にエンチダージは日本での「カーサ」や「ジョンオブゴッド」をキーワードとした嘘情報が数多く流布していることについて言及し、深刻な懸念を示されました。日本国内の日本人だけでなく、一部のサンパウロ在住の日系人集団の間にもそれはあるそうです。今後、森先生はそれらの問題への対処も求められることになりました。もちろん、当法人が国内の商標を所持しているカーサクリスタル®に関する情報についても同様です。

 

カーサやジョンオブゴッドの名前が有名になればなるほど、そのビッグネームを利用したい、便乗したいという輩(やから)が現れるのはいつの世も同じことですね。この度その中でも最も悪質な一人の女性にエンチダージは厳重処分を下しました。

 

すぐさま「ジョン・オブ・ゴッド」を執筆したヘザー・カミング氏に警告・宣告文を代筆させそれにサインし、森先生から本人に渡すように託されました。森先生、カーサ・スーパーバイザーとしての初仕事です。

 

ここにその全文を公開させていただきます。

 

Casa Dom Inacio de Loyola

Lindo Horizonte

Abadiania, CEP 72.940-000 Goias

 

To: (処分を受ける自称ヒーラーの実名)

 

It has come to our attention that you are using my name- Joao Teixeira de Faria, and John of God-

saying that I am teaching you, for you to do healing and even interventions.

 

あなたが私の名前(ジョアンやジョンオブゴッド)を使って、

私があなたに何かヒーリングや施術の類を指導したなどと吹聴しているとの情報が、我々の元に入って来ています。

 

This is absolutely not true. I therefor ask you to cease using my name, or any name involved with my person Joao Teixeira or John of God, the Casa Dom Inacio to advertise your work.

 

これは全くもって真実ではありません。

ですので、私はあなたに私の名前を使うことをやめるようお願いします。

「ジョアン」や「ジョンオブゴッド」、「カーサ(CASA de Dom Inacio)」またはこれらの私の名前を含むいかなるネーミングも、あなたの宣伝に使用してはなりません。

 

Please know that your Casa badge is also no longer valid.

 

(あなたがカーサから発行されている身分証明書等を持っているならば)それらはもはや無効です。※後に詳述します

 

Thank you for complying with my request immediately.

 

直ちに私の言うことに従いなさい。(直訳すれば「あなたが私の要求にすぐに従ってくれて感謝いたします。」です。)

 

João Teixeira de Faria(ジョアンさんの本名)

 

---------以上が全文です。

 

 

森先生昇格のニュースでお祝いムードの中、エンチダージの口から語られるこの女性のしたことの重大さ、そしてその処分の重さにはスタッフや居合わせた全員が絶句してしまったことは言うまでもありません。(エンチダージはよくそうやって問題のある人に対する処分を大勢の前で行います。メインホールで公開処刑することもあります。)

 

この中の次の文に注目してください。

 

Please know that your Casa badge is also no longer valid.

 

これは・・・

 

「あなたがカーサから発行されている身分証明書(IDカード)等を持っているならばそれはもはや無効です」という意味です。

 

カーサではボランティアスタッフ、通訳、アンカーミディアム、公認ガイドの資格とその証明書(IDカード)が発行されていますが、彼女がそれらのいずれかを持っているのであれば、その資格は剥奪され証明書は無効になりましたということなのです。もちろん、もはやカーサの娘・息子でもありません。この一文はカーサからの追放、出入禁止を意味します。

 

ところが、彼女は全くこれらの身分証明書など持ち合わせていません。

そんな彼女にこのような一文が付されるのはどういう意味なのでしょうか。

 

それは、「カーサの子供やアンカーミディアム、公認ガイドなど、カーサに深く関わりのある人物にすらそのような誇大広告は誰一人認めていません。ましてやあなたなど尚更だ」という意味が一つと、「カーサとの深い関わりやカーサに貢献がある人ですら、このような間違いを犯せばすぐに肩書を剥奪され追放される、それほどの重大な過ちをあなたは犯したのだ」という意味です。この手紙を代筆したカーサの重鎮スタッフ(「ジョン・オブ・ゴッド」を執筆したヘザー・カミング氏)の的確な助言によりエンチダージによって付された一文です。

 

この処分を受けた人は一体何をしでかしたのかといいますと・・・

 

「ジョンオブゴッドに直接指導を受けた」、「ジョンオブゴッドにアチューメント・伝授を受けた」などの肩書をねつ造し、彼女のヒーリングの宣伝に利用していたのです。もちろん、それらが嘘だということは今回のエンチダージ(ジョンオブゴッド本人)からの上記警告・宣告文で証明されたというわけです。

 

エンチダージは何もかもお見通しです。

どうしてこの女性はそんなこともわからなかったのでしょうか。

 

実は我々法人のもとには、以前から(昨年の夏頃より)この女性のヒーリングを受けた方からの苦情や問い合わせが数多く寄せられていました。被害に遭われた方々からの証言によると、彼女のセッションを受けた後長期に渡って心身ともに具合が悪くなり、運気も下がり、酷い場合は自殺願望などの深刻な症状が出てくることがあるのだそうです。森先生が霊視したところ、彼女のセッションを一度でも受けてしまった、あるいは個人的に深い接触があったお客様には共通して各エネルギー体に深刻なダメージが見られるそうです。

 

心当たりのある方はぜひ一度当法人までご相談ください。(森先生の個人セッションを受けていただくことをお願いすることになるとは思います・・・)我々は本件に関してカーサ事務局への報告義務があり、現在被害状況を報告書にまとめているところです。ご連絡下さった方、ご協力いただいた方のうちご希望の方にはささやかながら粗品をプレゼントさせていただきます。

 

delightofsheila☆gmail.com  (☆を@に変えてください。)

または直接お電話でも受付けております。

03-6383-3695(代表)

070-4220-5635(今和泉)

 

※2019年9月19日をもちまして終了いたしました。