皆様は「クィントゥープルグリッド」を時々実践しておられますか?

 

 今日はクィントゥープルグリッドも生霊やサイキックアタック対策として有効だというお話です。

 

 先日私は起き掛けに身体がダルいと感じました。お腹の調子もよくありません。前の日にクィントゥープルグリッドを実施せず、瞑想もいつもより短い時間で切り上げてしまったので、クリアリングが充分でなかったのだと思いました。

 

 もしかしたら外的影響を受けたのではないかと思い、すぐにセッションルームに入り瞑想の準備を始めました。誓約の破棄から始め、次にクィントゥープルグリッドをレベル1から始めました。すると、いつもレベル1ではそれほど体感がないのに、最初からまるで目が回っているような感覚になり、気持ち悪くなったのです。

 

 恥と屈辱、罪悪感と犠牲… (中略)…欲望とフラストレーション

 

 

 …のところまで読み上げたところで、吐き気で先へ進めなくなりました。

 

 暫くして収まったので再開すると、そこからは「パワーゲームと野心」までスムーズに続けることが出来ました。

 

 私は体調不良の原因が外的影響のせいではなく、サイキックアタックだったのだとわかりました。つまり、サイキックアタックの送り主の「フラストレーション」に私自身が抱えている「フラストレーション」が共鳴していたということなのです。

 

 思い当たることがありました。その時私自身の仕事があまり思うように進んでいなかったのです。それが原因で瞑想も集中できなかったのです。

 

 グリッドレベル1の最後は直接サイキックアタックを外すプロセスなのですが、その時には気分が爽やかになっていくのを実感しました。つまり、この時自分の「フラストレーション」を解放することで、同じ「フラストレーション」を抱いているサイキックアタックの送り主のサイキックアタックを外すことが出来たのです。

 

 私は森先生にチャネリングでこのことを詳細に確認してもらいました。

 

 私の見立てはほとんどその通りでした。サイキックアタックの送り主は私が昨年セミナーを途中で退会した心理カウンセラーからのものでした。彼女もその時、自分の仕事でフラストレーションを抱えていたのだそうです。(それをなんで私にぶつけてくるのか理解できませんけれど…)

 

 これまでに書いた記事と重複するかもしれませんが…

 

 サイキックアタックの送り主が誰かということを確認することは一長一短があります。まず、それを聞くことによってあなたが動揺しないことが大事です。送り主を知って怒ったり、恐怖を抱いたり、嫌悪感を抱いたりしない寛大さが必要です。さもなくば、今度はあなたが相手にサイキックアタックを送り返してしまうことになりかねないからです。

 

 ですが、それが身内であったり、職場などで毎日会わなければいけない人であったりするならば、やはり「誰か」ということは確認した方がよいように思います。その方がどんな思いでいるかということも知って付き合い方を見直さなければなりませんからね。ですから送り主を特定するべきかどうかは、チャネラーさんの(正確にはご本人のハイヤーセルフの)判断かと思います。

 

 ただ一つ言えるのは、それを知ったところで、相手の心の中を変えることは出来ません。あくまでも自分の問題として取り組むことしかできないということは言うまでもないでしょう。

 

 今回私が経験したのは、この時たまたま自分の中に感じていたネガティブな感情エネルギー(フラストレーション)を手放すことによってサイキックアタックを断ち切ることが出来たという事例なのですが、サイキックアタックの原因はもちろん人それぞれ、ケースバイケースです。クィントゥープルグリッドを実施することも内観の一つの方法と言えるかと思いますが、内観によって自分の中にある原因に気付き、対処することが大事です。

 

 エンチダージプレナイトによってエンチダージはこれらの学びのプロセスを自然にサポートしてくれるように思います。サイキックアタックを受けるという経験も霊的成長のための大事なプロセスですので、そこから何を学ぶか、どう乗り越えるのかということもエンチダージは上手に教えてくれるように思います。