今日は自習室が閉まる時間まで残って勉強した。えらいぞ私。
芥川龍之介の恋文の話がすごく好きで素敵だからちょっと紹介しようと思う。
二人きりでいつまでもいつまでも話していたい気がします。 そうしてKissしてもいいでしょう。いやならばよします。 この頃ボクは文ちゃんがお菓子なら頭から食べてしまいたい位可愛い気がします。嘘じゃありません。文ちゃんがボクを愛してくれるよりか二倍も三倍もボクの方が愛しているような気がします。何よりも早く一しょになって仲よく暮らしましょう。そうしてそれを楽しみに力強く生きましょう。これでやめます。以上。 十一月十七日 竜 文子様 横須賀から
どことなく謙虚で優しくて可愛らしいこの文にトキメキを感じた。
誰かに愛を伝える言葉ってとても素敵。いつか言われてみたいものだ。
頭から食べてしまいたいくらい可愛いというこの表現が特に好き。何故かというと私自身もこう思ったことがあってすごく共感ができて、ここ最近またこう思ったからだ。
予備校からの友達はすごく愉快で明るくて、キラキラしてて私を癒してくれる。
その友達を頭から食べ てしまいたいと思うくらい大好きで大切なのだ。
彼女がいなければ私はもう挫けてたかもしれない。感謝な毎日なのだ。
また明日。
