2024年11月、肺高血圧症と診断されました。

~1年前のことなので記憶が少し曖昧な部分があります。また現在の状況も書きつつ過去も振り返っていきたいと思います~

夏頃から発汗、息切れ、のぼせ、高血圧、食欲不振、生理不順などがあって最初は更年期障害かな?と思い、婦人科を受診しましたがそんなにホルモン値も悪くないけど、症状からして更年期障害の症状なので内服治療をしていました。が、症状は全く変わらないどころかどんどん悪化し、とにかく息が上がるし階段登るのがしんどいし・・・となって内科受診。

採血、レントゲン、心電図を撮ったところですぐに心エコー、造影CTとなったので結構ヤバいなと思っていると、内科の先生に心不全の状態ですと言われ、えっ!!!

そして循環器内科の先生に肺高血圧症だと思います。すぐに専門医のいる大学病院を紹介します。とのこと。そして結構状態的に悪いので心臓が止まるかもしれません。その時は救急車を呼んで下さい。と言われ、ショックというより信じられないという気持ちと家族になんて説明しようかと頭のなかグルグル・・・。

この受診した病院も実は自分の勤務先(看護師です)なので、先生や看護師、検査技師さんたちもあたふたしながらもすごく迅速かつ丁寧に診てもらいました。ありがとうございます。翌日から仕事は休み。有給休暇を消化し、療養休暇を経て1年経った今現在も休職中です。(籍は残しています)

 

 1週間後、大学病院を受診。主治医から「まさか歩いて来られるとは思いませんでした。救急車か車椅子だろうと思っていました。それくらい深刻な状況です。」と言われ、心カテの検査入院で2~3泊くらいかな?と思っていた私は、そうか命が危ないのか・・・とようやく事の重大さに気づきました。本当は緊急入院と言われましたが、入院準備や子どもたちのことを考えて翌日入院にさせてもらいました。

 

11歳、8歳、2歳の娘たちになんて話そう、明日からどうしよう・・・夫にはごめんなさいという気持ちでいっぱいでした。