今日のHINAMI -11ページ目

今日のHINAMI

スタッフが、ローテーションでアップします。

「ひなみ食堂「武道クラス」キッズシアター」「しごとの学校」「広報」担当の三浦千晶です。

今週は、小学生女子ばかりで「おやびんを怖がらせる、お化け屋敷」を作りました。

「お化け屋敷をつくってもいいんですか?」
わくわく。どきどきのみなさん。



40分後。
部屋の中を暗くして。

お化けは彼女ら3名のようです。
「おやび~ん(塾長)、どうぞ~!」



ライトを使って、演出もばっちりです。



塾長は、怖がっているでしょうか。



のけぞっているのは、ももさん。
塾長も、理窟抜きに楽しそうです。



中3のりゅうとさんも、招待することにしました。
丁寧に、すべての張り紙を読んでくれます。

りゅうとさん、ありがとうございました。



書かれたものの一枚。
「だいぶまえにこどもがおそわれた」というポスターです。

何が、怖いのかがわかっているのですね。


家ではできないような、なんでもありの造形アクティビティ。
存分に楽しんでくれたようです。

次は、何を?

私も楽しみです。

キラキラHINAMI「キッズシアター」
キラキラ 武道クラス「如水」

ひなみ塾小学校低学年主対象「こくごとさんすうJr.~小学生になったら、自分のことは、全部、自分でする~」中学生主対象「国語と数学~中学生のうちに、自分に一番合った進路を自分で選び、将来のゴールを決める~」中学生主対象「英語基礎~中学生のうちに、英語がペラペラになる~」担当、小宮です。

 

中学生主対象「英語基礎~中学生のうちに、英語がペラペラになる~」、2・3サイクル目の受講生が取り組んでいる口頭操作の応用問題、今週は3人の受講生が1部門目(全55問)をクリアしました。

口頭操作の応用問題では、「He is nice.」のような肯定文を否定文や疑問文にするだけでなく、時制を変えて過去形にしたり、助動詞「can」を挿入したり。

文の操作だけではなく、発音もおやびん(塾長)に細かくチェックをしてもらっています。

 

そして、今週は月に一度の映画を使ったスペシャルコンテンツ。

現在使用しているのは「TOY STORY」です。

今回はWOODYが落ち込むBUZZを励ますシーン。

チームに分かれ、日本語に翻訳しました。

 

自分達で翻訳した後に、おやびんの解説を聞くことで、場面の流れも覚えやすくなります。

 

--------------

6月1日、熊本県、熊本市の学校が再スタートします。新型コロナウイルス問題が完全に終息したわけではなく、慎重な行動が引き続き求められますが、地域コミュニティに属する全員にとって、一つの区切りです。そこで、本校は「塾生にとって最良の学習環境を提供する」という立場から、これまで自粛していたクラス内でのグループアクティビティの再開、マスク全面着用の解除などを、段階的に行ってまいります。

 

(A)5月までと変わらず、本校で継続すること(感染症予防の一般的対策として)

●入退室時の手指の消毒励行

●入室時の体温および体調のチェック

●換気の徹底

 

(B)中学生以上のクラスについて(中学生クラス、高校生クラス、大人クラス)

●6月第1週より、マスクの全員着用を解除。(希望者のみ着用)

●同、グループアクティビティの再開(ただし、群衆化を可能な限り避ける)

 

(C)小学生クラスについて

●6月第1週より、グループアクティビティの再開(ただし、群衆化を可能な限り避ける)

●6月第1、2週は、マスクの全員着用を継続。特段の問題がないと判断した場合、第3週より、マスクの全員着用を解除。(希望者のみ着用)

 

(D)引き続き、ご家庭で留意・励行していただきたいこと。

●早寝早起き、栄養価の高い食事の摂取、適度な日光浴などを励行して体調を整え、免疫力を高める。

●体調が悪い場合(特に、発熱、頭痛、ひどい咳・くしゃみ・鼻水、息苦しさなどの自覚症状がある場合)には、出席を控える。

●ひなみ塾に来る前には、不特定多数の人が出入りする場所にできるだけ立ち寄らず、やむを得ず立ち寄る場合にはマスクを着用し、塾入室後直ちに手指を消毒する。

●公共交通機関を利用する際には、マスク着用の上、できるだけつり革などへの接触を避け、塾入室後直ちに手指を消毒する。

 

ご要望やご提案がございましたら、何なりとお伝えください。直ちにご対応いたします。

 

ご理解、ご協力まことにありがとうございます。

 

ひなみ塾 塾長 黒川裕一

ひなみ塾 「こくごとさんすう」クラス担当の伊藤です。

 

【新型コロナウイルス】6月以降のひなみ塾の対応についてご報告いたします。

6月1日、熊本県、熊本市の学校が再スタートします。新型コロナウイルス問題が完全に終息したわけではなく、慎重な行動が引き続き求められますが、地域コミュニティに属する全員にとって、一つの区切りです。そこで、本校は「塾生にとって最良の学習環境を提供する」という立場から、これまで自粛していたクラス内でのグループアクティビティの再開、マスク全面着用の解除などを、段階的に行ってまいります。

 

(A)5月までと変わらず、本校で継続すること(感染症予防の一般的対策として)

・入退室時の手指の消毒励行

・入室時の体温および体調のチェック

・換気の徹底

 

(B)中学生以上のクラスについて(中学生クラス、高校生クラス、大人クラス)

・6月第1週より、マスクの全員着用を解除。(希望者のみ着用)

・同、グループアクティビティの再開(ただし、群衆化を可能な限り避ける)

 

(C)小学生クラスについて

・6月第1週より、グループアクティビティの再開(ただし、群衆化を可能な限り避ける)

・6月第1、2週は、マスクの全員着用を継続。特段の問題がないと判断した場合、第3週より、マスクの全員着用を解除。(希望者のみ着用)

 

(D)引き続き、ご家庭で留意・励行していただきたいこと。

・早寝早起き、栄養価の高い食事の摂取、適度な日光浴などを励行して体調を整え、免疫力を高める。

・体調が悪い場合(特に、発熱、頭痛、ひどい咳・くしゃみ・鼻水、息苦しさなどの自覚症状がある場合)には、出席を控える。

・ひなみ塾に来る前には、不特定多数の人が出入りする場所(コンビニエンスストア、ファストフード店など)にできるだけ立ち寄らず、やむを得ず立ち寄る場合にはマスクを着用し、塾入室後直ちに手指を消毒する。

・公共交通機関を利用する際には、マスク着用の上、できるだけつり革などへの接触を避け、塾入室後直ちに手指を消毒する。

 

ご要望やご提案がございましたら、何なりとお伝えください。直ちにご対応いたします。

 

ご理解、ご協力まことにありがとうございます。

 

ひなみ塾 塾長 黒川裕一

 

 

 


ひなみ塾は、自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人になる場所です。
「こくごとさんすう」クラスでは、個としての「自発性」が既に身につきつつある小学校高学年だからこそ、 国語ではコミュニケーションのルールである「文法」を学び、スペシャルでは自分たちでチームとして「実践⇒振り返り⇒改善」とい う経験を積み重ねます。これらを通して学ぶ楽しさ、達成する喜びを知り、楽しく工夫しながら仲間とともにやり抜く力を育てます。

 

 

今週の「こくごとさんすう」クラス。

毎週講座の最後に、すぐメモ・マイチャレに記入をする時間があります。

すぐメモとは・・今日の講座での学び、できたこと、できなかったことなど、自由に「成長の記録」に書いていただいています。

マイチャレとは・・・自分が達成させたい目標を決めて、日々やることを決めています。毎回の講座で1週間の進捗チェックをしています。

これまで、やり方を工夫し、改善しながら自分で決めた目標を達成させてきた塾生がたくさんいらっしゃいます。

目標達成のために日々できることを具体的に書くこと。期限を切ること。など書き方のアドバイスもしながら、進めております。

 

 

こちらは、水曜クラスでの1コマ。

応用問題を全問達成された塾生に「認定証」をお渡ししました。

みなさん、毎回の講座で、自分の好きな応用問題のパズルに真剣に取り組まれています。

 

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「ひなみ食堂「武道クラス」キッズシアター」「しごとの学校」「広報」担当の三浦千晶です。

【武道クラス】
第41回「昇段級審査会」のテーマ:「体幹」

今週は、「形」の発表会を行いました。

まずは10分間、それぞれ最終確認を行いました。



いよいよ、発表。
※ 発表の時だけは、マスクを外しました。

□ ももさんの「下段受け」



□ しゅんさんの「横蹴り」



□ りゅうとさんは、「セーパイ」を。



終了後は、一人一人が全員にコメントをしました。



いただいたコメントは、みんながファイルに保存して、毎回の稽古で振り返ることにしました。



次回の稽古も、どうぞよろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

キラキラ武道クラス「如水」

ひなみ塾小学校低学年主対象「こくごとさんすうJr.~小学生になったら、自分のことは、全部、自分でする~」中学生主対象「国語と数学~中学生のうちに、自分に一番合った進路を自分で選び、将来のゴールを決める~」中学生主対象「英語基礎~中学生のうちに、英語がペラペラになる~」担当、小宮です。

 

小学校低学年主対象「こくごとさんすうJr.~小学生になったら、自分のことは、全部、自分でする~」で取り組んできた「ころがすひっくりかえす」が最終回を迎えました。

最後の問題である100番に取り組む、たいようさん。

おやびん(塾長)から両手一緒に書いてみてという提案がありました。

どのように書くのか、おやびんが実際に書いている様子です。

 

その後、実際に両手で書く練習。

最初はなかなかうまくいきませんでしたが、練習を重ねると、きれいに両手を使って書くことができていました。

 

100番をクリアした、たいようさん。

クラスのみんなで拍手をしてお祝いしました。

 

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5月14日、緊急事態宣言が一部の特定警戒地域を除いて解除されました。また、熊本においては、県立、市立学校の段階的再開も発表されました。4月27日以降の新規感染者が1名にとどまっており、感染拡大率は限りなくゼロに近づいています。最も感染者数が多い東京ですら最新の感染拡大率は0.32にまで急低下しており、医療関係者をはじめとする全ての方々のご尽力、季節の変化による気温の上昇と紫外線強度の向上などが相まってこのような結果になっているのではないかというのが本校の現状認識です。(感染拡大率は、1で横ばい、1より大きければ感染者数が増えており、小さければ減っています。各自治体の公式発表をもとに、週単位で計算しています)

 

よって、予断を許さない状況は依然続いており、東京、大阪のような警戒地域への出入りを控えるなどの慎重な行動が求められることに変わりはありませんが、一時は深刻な状態に陥っていた福岡県を含めて九州全県が緊急事態宣言解除の対象となっており、事態は着実に好転しつつあります。よって、今後は状況を注意深く見守りつつ、自粛していたクラス内でのグループアクティビティの再開、マスク全面着用の解除などを、時間をかけながら段階的に行ってまいります。今回のウイルス対策において、本校は一貫して「塾生の安全・健康と学び・成長を両立させる」ことを目指し、感染に関するデータを徹底分析した上で「緊急事態宣言下でも休校しない」という選択をしてまいりましたが、衛生面への配慮から様々な制限があったのも事実です。とりわけ、子供クラスの塾生たちが最も楽しみにしている食育コンテンツを延期したのは苦渋の決断でした。今すぐにこれら全ての制限を解くことはできませんが、事態が急変しない限り、6月中には全クラスが通常の状態に戻るようにいたします。

 

しかしながら、手指の消毒励行、体温および体調のチェック、換気の徹底などは一般的な感染症予防として有効なので当面継続しますし、塾生及びご家族にも以下の諸原則を同様の理由で堅持していただきたく願っております。

(1)  東京、大阪のような警戒地域への出入りを控える。(感染者が少数ながらまだ出ている福岡にも、不要不急であれば行かないことが望ましい)

(2)  早寝早起き、栄養価の高い食事の摂取、適度な日光浴などを励行し、免疫力を高める。

(3)  体調が悪い(発熱、頭痛、ひどい咳・くしゃみ・鼻水、息苦しさなどの自覚症状がある)場合には、出席を控える。

(4)  ひなみ塾に来る前には、不特定多数の人が出入りする場所にできるだけ立ち寄らず、やむを得ず立ち寄る場合にはマスクを着用し、塾入室後直ちに手指を消毒する。

(5)  公共交通機関を利用する際には、マスク着用の上、できるだけつり革などへの接触を避け、塾入室後直ちに手指を消毒する。

 

新型コロナウイルスによって、感染症予防の意識が高まっています。秋から冬にかけて懸念されるこのウイルスの第二波はもちろん、風邪やインフルエンザなども含めて効果的に予防し、万全の状態で、安心して学び続けましょう。そのために、全員が、自分にできることを、毎日、全力で。ご要望やご提案がございましたら、何なりとお伝えください。直ちにご対応いたします。

 

ご理解、ご協力まことにありがとうございます。

 

ひなみ塾 塾長 黒川裕一

ひなみ塾 「こくごとさんすう」クラス担当の伊藤です。


ひなみ塾は、自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人になる場所です。
「こくごとさんすう」クラスでは、個としての「自発性」が既に身につきつつある小学校高学年だからこそ、 国語ではコミュニケーションのルールである「文法」を学び、スペシャルでは自分たちでチームとして「実践⇒振り返り⇒改善」とい う経験を積み重ねます。これらを通して学ぶ楽しさ、達成する喜びを知り、楽しく工夫しながら仲間とともにやり抜く力を育てます。

 

ひなみ塾では、全クラスの塾生の皆さんに「マスク着用」の協力をしていただき、換気をしながら、クラスを開講しております。

今週の「こくごとさんすう」クラス。

算数の時間に使用する、方眼ノートを導入しました。

方眼紙の升目を使って、数字を一つずつ書きこむことで、「小数点の付け間違いを減らす」「ひっ算ミスを減らす」「見直した際に、一目で自分が間違えた箇所が分かるように」などという目的があります。

また、ノートの使い方についてガイドラインを決め、勉強の基礎となるフォームを整えることも目的にしております。

その他に、「自己採点システム」「補強用のプリント導入」を同時進行しております。

 

 

火曜クラスでは・・・

りほさんが、「主語・述語発展パズル」を全100問達成されました!

「すらすら解けるようになって嬉しかった」と感想をいただきました。

応用パズル全問達成をすることで、みなさん、どんどん力を付けておられます。

 

 

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明日【オンラインにて開催】
「新型コロナウイルス後の日本の教育」5月24日(日)


新型コロナウイルスは、感染率や致死率の高さ以上に、私たちの社会生活に破壊的な影響を与えている点で、かつてない脅威となっています。そして、今後も「コロナ的なるもの」が発生する可能性は常にあり、今や人類文明は再構築を迫られていると言っても過言ではありません。
 
当然、子供を取り巻く教育環境も根本から見直す必要があり、早ければ、気温と紫外線の強度が下がるこの秋から冬にかけて、新型コロナウイルスの第二波が発生し、私たちに試練を与える可能性があると専門家は指摘しています。だからこそ、記憶が新しいうちに学び合い、意見を出し合い、一刻も早くスタートを切って夏の終わりまでには準備を整えておく必要があります。
 
ひなみ塾は、いつ全クラスの全面オンライン化が必要になっても直ちに対応できるよう、5月末完成を目標に準備を着々と進めています。しかし、当然、それだけでは全く足りません。家庭が、学校が、地域が、そして子供たち自身が今すぐ始められる準備は何なのか、どこを目指して動いていけばよいのか、皆で力を合わせて考えましょう。

このような趣旨目的の、保護者様とスタッフが一体となって行う勉強会ですので、参加してくださる保護者様が多ければ多いほどご家庭と本校の改善が同時に加速し、子供たちを取り巻く教育環境がぐんぐんよくなっていきます。初のオンライン勉強会へのご参加を、心より、お待ち申し上げます。
ひなみ塾 塾長 黒川裕一
 
日  時: 5月24日(日) 14:00~15:30
参加申込: メール/qt@hinami.org  電話/090-8220-1010
参加方法: 以下のリンクをクリックしてください。(それだけで、ZOOMにログインできます)
https://us02web.zoom.us/j/368268276
ZOOMについて、ご不明な点がございましたら、遠慮無くお問い合わせください。
※ 参加費無料 どなたでも参加出来ます。
※ この輪を広げていくために~みなさまの周りの方にもお声を掛けていただきますようお願いいたします。

 

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「ひなみ食堂「武道クラス」キッズシアター」「しごとの学校」「広報」担当の三浦千晶です。

・・・・・ブログを訪問してくださったみなさまへ・・・・・・・・
「新型コロナウイルス」について。
塾長より「ひなみ塾」の方針を、本記事の最後に記しております。
・・・・・・・・・

ひなみ塾では、4月13日より、オンライン授業をスタートしました。

主な目的は、以下の二つ。
(1)朝早く起きる習慣を取り戻し、生活のリズムを整えること。
(2)少しでも良いので、毎日必ず勉強するのを習慣にすること。

【オンラインにて開催】
「新型コロナウイルス後の日本の教育」5月24日(日)

新型コロナウイルスは、感染率や致死率の高さ以上に、私たちの社会生活に破壊的な影響を与えている点で、かつてない脅威となっています。そして、今後も「コロナ的なるもの」が発生する可能性は常にあり、今や人類文明は再構築を迫られていると言っても過言ではありません。

当然、子供を取り巻く教育環境も根本から見直す必要があり、早ければ、気温と紫外線の強度が下がるこの秋から冬にかけて、新型コロナウイルスの第二波が発生し、私たちに試練を与える可能性があると専門家は指摘しています。だからこそ、記憶が新しいうちに学び合い、意見を出し合い、一刻も早くスタートを切って夏の終わりまでには準備を整えておく必要があります。

ひなみ塾は、いつ全クラスの全面オンライン化が必要になっても直ちに対応できるよう、5月末完成を目標に準備を着々と進めています。しかし、当然、それだけでは全く足りません。家庭が、学校が、地域が、そして子供たち自身が今すぐ始められる準備は何なのか、どこを目指して動いていけばよいのか、皆で力を合わせて考えましょう。

このような趣旨目的の、保護者様とスタッフが一体となって行う勉強会ですので、参加してくださる保護者様が多ければ多いほどご家庭と本校の改善が同時に加速し、子供たちを取り巻く教育環境がぐんぐんよくなっていきます。初のオンライン勉強会へのご参加を、心より、お待ち申し上げます。
ひなみ塾 塾長 黒川裕一

日  時: 5月24日(日) 14:00~15:30
参加申込: メール/qt@hinami.org  電話/090-8220-1010
参加方法: 以下のリンクをクリックしてください。(それだけで、ZOOMにログインできます)
https://us02web.zoom.us/j/368268276
ZOOMについて、ご不明な点がございましたら、遠慮無くお問い合わせください。
※ 参加費無料 どなたでも参加出来ます。
※ この輪を広げていくために~みなさまの周りの方にもお声を掛けていただきますようお願いいたします。


【武道クラス】
第41回「昇段級審査会」のテーマは「体幹」

今週は一歩進んで、体幹を使っての「突き」や「受け」を学びました。

けいすけさんとりゅうとさん。



かいとさん。
この日、きっかけをつかんだようです。
うれしそうですね。



「受け」のお手本となった、ももさん。
しっかりと、足の裏で床を踏めています。



ももさんも、うれしそう。
写っていませんが、師範(塾長)もうれしそうでした。




武道クラスも、換気、消毒はもちろん、稽古内容も通常と大幅に変更し、新型コロナウイルス感染防止のために、出来る限りの対策をとっております。

みなさま、ご協力いつもありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
□ 新型コロナウイルスについての今後の対応(5月15日付)最新版

5月14日、緊急事態宣言が一部の特定警戒地域を除いて解除されました。また、熊本においては、県立、市立学校の段階的再開も発表されました。4月27日以降の新規感染者が1名にとどまっており、感染拡大率は限りなくゼロに近づいています。最も感染者数が多い東京ですら最新の感染拡大率は0.32にまで急低下しており、医療関係者をはじめとする全ての方々のご尽力、季節の変化による気温の上昇と紫外線強度の向上などが相まってこのような結果になっているのではないかというのが本校の現状認識です。(感染拡大率は、1で横ばい、1より大きければ感染者数が増えており、小さければ減っています。各自治体の公式発表をもとに、週単位で計算しています)

よって、予断を許さない状況は依然続いており、東京、大阪のような警戒地域への出入りを控えるなどの慎重な行動が求められることに変わりはありませんが、一時は深刻な状態に陥っていた福岡県を含めて九州全県が緊急事態宣言解除の対象となっており、事態は着実に好転しつつあります。よって、今後は状況を注意深く見守りつつ、自粛していたクラス内でのグループアクティビティの再開、マスク全面着用の解除などを、時間をかけながら段階的に行ってまいります。今回のウイルス対策において、本校は一貫して「塾生の安全・健康と学び・成長を両立させる」ことを目指し、感染に関するデータを徹底分析した上で「緊急事態宣言下でも休校しない」という選択をしてまいりましたが、衛生面への配慮から様々な制限があったのも事実です。とりわけ、子供クラスの塾生たちが最も楽しみにしている食育コンテンツを延期したのは苦渋の決断でした。今すぐにこれら全ての制限を解くことはできませんが、事態が急変しない限り、6月中には全クラスが通常の状態に戻るようにいたします。

しかしながら、手指の消毒励行、体温および体調のチェック、換気の徹底などは一般的な感染症予防として有効なので当面継続しますし、塾生及びご家族にも以下の諸原則を同様の理由で堅持していただきたく願っております。
(1) 東京、大阪のような警戒地域への出入りを控える。(感染者が少数ながらまだ出ている福岡にも、不要不急であれば行かないことが望ましい)
(2) 早寝早起き、栄養価の高い食事の摂取、適度な日光浴などを励行し、免疫力を高める。
(3) 体調が悪い(発熱、頭痛、ひどい咳・くしゃみ・鼻水、息苦しさなどの自覚症状がある)場合には、出席を控える。
(4) ひなみ塾に来る前には、不特定多数の人が出入りする場所(コンビニエンスストア、ファストフード店など)にできるだけ立ち寄らず、やむを得ず立ち寄る場合にはマスクを着用し、塾入室後直ちに手指を消毒する。
(5) 公共交通機関を利用する際には、マスク着用の上、できるだけつり革などへの接触を避け、塾入室後直ちに手指を消毒する。

新型コロナウイルスによって、感染症予防の意識が高まっています。秋から冬にかけて懸念されるこのウイルスの第二波はもちろん、風邪やインフルエンザなども含めて効果的に予防し、万全の状態で、安心して学び続けましょう。そのために、全員が、自分にできることを、毎日、全力で。ご要望やご提案がございましたら、何なりとお伝えください。直ちにご対応いたします。

ご理解、ご協力まことにありがとうございます。

ひなみ塾 塾長 黒川裕一



ひなみ塾小学校低学年主対象「こくごとさんすうJr.~小学生になったら、自分のことは、全部、自分でする~」中学生主対象「国語と数学~中学生のうちに、自分に一番合った進路を自分で選び、将来のゴールを決める~」中学生主対象「英語基礎~中学生のうちに、英語がペラペラになる~」担当、小宮です。

 

小学校低学年主対象「こくごとさんすうJr.~小学生になったら、自分のことは、全部、自分でする~」では、現在「ころがすひっくりかえす」というパズルに取り組んでいます。

図形やひらがななどを、横に倒した形や、さかさまにした形を練習。

慣れてきたら、利き手ではない方の手でも書くことで、より頭を使うことになります。

 

こちらは国語で取り組んでいる「ねこたろう」の様子です。

書きやすいように、下敷きを導入することにしました。

 

そして、スペシャルコンテンツの「なわとび」。

まずは、なわを使わず、できるだけ楽に跳ぶ感覚をつかみました。

二重跳びを目標に取り組んでいます。

 

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5月14日、緊急事態宣言が一部の特定警戒地域を除いて解除されました。また、熊本においては、県立、市立学校の段階的再開も発表されました。4月27日以降の新規感染者が1名にとどまっており、感染拡大率は限りなくゼロに近づいています。最も感染者数が多い東京ですら最新の感染拡大率は0.32にまで急低下しており、医療関係者をはじめとする全ての方々のご尽力、季節の変化による気温の上昇と紫外線強度の向上などが相まってこのような結果になっているのではないかというのが本校の現状認識です。(感染拡大率は、1で横ばい、1より大きければ感染者数が増えており、小さければ減っています。各自治体の公式発表をもとに、週単位で計算しています)

 

よって、予断を許さない状況は依然続いており、東京、大阪のような警戒地域への出入りを控えるなどの慎重な行動が求められることに変わりはありませんが、一時は深刻な状態に陥っていた福岡県を含めて九州全県が緊急事態宣言解除の対象となっており、事態は着実に好転しつつあります。よって、今後は状況を注意深く見守りつつ、自粛していたクラス内でのグループアクティビティの再開、マスク全面着用の解除などを、時間をかけながら段階的に行ってまいります。今回のウイルス対策において、本校は一貫して「塾生の安全・健康と学び・成長を両立させる」ことを目指し、感染に関するデータを徹底分析した上で「緊急事態宣言下でも休校しない」という選択をしてまいりましたが、衛生面への配慮から様々な制限があったのも事実です。とりわけ、子供クラスの塾生たちが最も楽しみにしている食育コンテンツを延期したのは苦渋の決断でした。今すぐにこれら全ての制限を解くことはできませんが、事態が急変しない限り、6月中には全クラスが通常の状態に戻るようにいたします。

 

しかしながら、手指の消毒励行、体温および体調のチェック、換気の徹底などは一般的な感染症予防として有効なので当面継続しますし、塾生及びご家族にも以下の諸原則を同様の理由で堅持していただきたく願っております。

(1)  東京、大阪のような警戒地域への出入りを控える。(感染者が少数ながらまだ出ている福岡にも、不要不急であれば行かないことが望ましい)

(2)  早寝早起き、栄養価の高い食事の摂取、適度な日光浴などを励行し、免疫力を高める。

(3)  体調が悪い(発熱、頭痛、ひどい咳・くしゃみ・鼻水、息苦しさなどの自覚症状がある)場合には、出席を控える。

(4)  ひなみ塾に来る前には、不特定多数の人が出入りする場所にできるだけ立ち寄らず、やむを得ず立ち寄る場合にはマスクを着用し、塾入室後直ちに手指を消毒する。

(5)  公共交通機関を利用する際には、マスク着用の上、できるだけつり革などへの接触を避け、塾入室後直ちに手指を消毒する。

 

新型コロナウイルスによって、感染症予防の意識が高まっています。秋から冬にかけて懸念されるこのウイルスの第二波はもちろん、風邪やインフルエンザなども含めて効果的に予防し、万全の状態で、安心して学び続けましょう。そのために、全員が、自分にできることを、毎日、全力で。ご要望やご提案がございましたら、何なりとお伝えください。直ちにご対応いたします。

 

ご理解、ご協力まことにありがとうございます。

 

ひなみ塾 塾長 黒川裕一

ひなみ塾 「こくごとさんすう」クラス担当の伊藤です。


ひなみ塾は、自分でゴールを決めて、仲間とともに楽しく工夫しながらやり抜き、感動を生む人になる場所です。
「こくごとさんすう」クラスでは、個としての「自発性」が既に身につきつつある小学校高学年だからこそ、 国語ではコミュニケーションのルールである「文法」を学び、スペシャルでは自分たちでチームとして「実践⇒振り返り⇒改善」とい う経験を積み重ねます。これらを通して学ぶ楽しさ、達成する喜びを知り、楽しく工夫しながら仲間とともにやり抜く力を育てます。

 

ひなみ塾では、全クラスの塾生の皆さんに「マスク着用」の協力をしていただき、換気をしながら、クラスを開講しております。

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今週の「こくごとさんすう」 英語の発音の時間。

ひなみ塾では、4月13日(月)8時からオンライン授業がスタートしました。

平日(月~金)の朝8時から8時半まで。

毎朝、英語の発音や、パズル、質問タイムなど短時間の間に盛りだくさんの授業内容となっています。

毎朝の英語の発音の練習成果もクラスで見られ、どんどん発音が上達している皆さんです!!

 

オンライン授業を受けられての感想も届いています。

「早起きができるようになった」

「オンライン授業の後すぐに宿題に取り掛かるようになって、2時間くらい集中して勉強できるようになった」

「おやびん(塾長)の話を楽しみに隣で聞いています」(保護者様より)

 

来週のオンライン授業も楽しみにお待ちしております。

 

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【オンラインにて開催】
「新型コロナウイルス後の日本の教育」5月24日(日)


新型コロナウイルスは、感染率や致死率の高さ以上に、私たちの社会生活に破壊的な影響を与えている点で、かつてない脅威となっています。そして、今後も「コロナ的なるもの」が発生する可能性は常にあり、今や人類文明は再構築を迫られていると言っても過言ではありません。
 
当然、子供を取り巻く教育環境も根本から見直す必要があり、早ければ、気温と紫外線の強度が下がるこの秋から冬にかけて、新型コロナウイルスの第二波が発生し、私たちに試練を与える可能性があると専門家は指摘しています。だからこそ、記憶が新しいうちに学び合い、意見を出し合い、一刻も早くスタートを切って夏の終わりまでには準備を整えておく必要があります。
 
ひなみ塾は、いつ全クラスの全面オンライン化が必要になっても直ちに対応できるよう、5月末完成を目標に準備を着々と進めています。しかし、当然、それだけでは全く足りません。家庭が、学校が、地域が、そして子供たち自身が今すぐ始められる準備は何なのか、どこを目指して動いていけばよいのか、皆で力を合わせて考えましょう。

このような趣旨目的の、保護者様とスタッフが一体となって行う勉強会ですので、参加してくださる保護者様が多ければ多いほどご家庭と本校の改善が同時に加速し、子供たちを取り巻く教育環境がぐんぐんよくなっていきます。初のオンライン勉強会へのご参加を、心より、お待ち申し上げます。
ひなみ塾 塾長 黒川裕一
 
日  時: 5月24日(日) 14:00~15:30
参加申込: メール/qt@hinami.org  電話/090-8220-1010
参加方法: 以下のリンクをクリックしてください。(それだけで、ZOOMにログインできます)
https://us02web.zoom.us/j/368268276
ZOOMについて、ご不明な点がございましたら、遠慮無くお問い合わせください。
※ 参加費無料 どなたでも参加出来ます。
※ この輪を広げていくために~みなさまの周りの方にもお声を掛けていただきますようお願いいたします。

 

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「ひなみ食堂「武道クラス」キッズシアター」「しごとの学校」「広報」担当の三浦千晶です。

・・・・・ブログを訪問してくださったみなさまへ・・・・・・・・
「新型コロナウイルス」について。
塾長より「ひなみ塾」の方針を、本記事の最後に記しております。
・・・・・・・・・

ひなみ塾では、4月13日より、オンライン授業をスタートしました。

主な目的は、以下の二つ。
(1)朝早く起きる習慣を取り戻し、生活のリズムを整えること。
(2)少しでも良いので、毎日必ず勉強するのを習慣にすること。

【オンラインにて開催】
「新型コロナウイルス後の日本の教育」5月24日(日)

新型コロナウイルスは、感染率や致死率の高さ以上に、私たちの社会生活に破壊的な影響を与えている点で、かつてない脅威となっています。そして、今後も「コロナ的なるもの」が発生する可能性は常にあり、今や人類文明は再構築を迫られていると言っても過言ではありません。

当然、子供を取り巻く教育環境も根本から見直す必要があり、早ければ、気温と紫外線の強度が下がるこの秋から冬にかけて、新型コロナウイルスの第二波が発生し、私たちに試練を与える可能性があると専門家は指摘しています。だからこそ、記憶が新しいうちに学び合い、意見を出し合い、一刻も早くスタートを切って夏の終わりまでには準備を整えておく必要があります。

ひなみ塾は、いつ全クラスの全面オンライン化が必要になっても直ちに対応できるよう、5月末完成を目標に準備を着々と進めています。しかし、当然、それだけでは全く足りません。家庭が、学校が、地域が、そして子供たち自身が今すぐ始められる準備は何なのか、どこを目指して動いていけばよいのか、皆で力を合わせて考えましょう。

このような趣旨目的の、保護者様とスタッフが一体となって行う勉強会ですので、参加してくださる保護者様が多ければ多いほどご家庭と本校の改善が同時に加速し、子供たちを取り巻く教育環境がぐんぐんよくなっていきます。初のオンライン勉強会へのご参加を、心より、お待ち申し上げます。
ひなみ塾 塾長 黒川裕一

日  時: 5月24日(日) 14:00~15:30
参加申込: メール/qt@hinami.org  電話/090-8220-1010
参加方法: 以下のリンクをクリックしてください。(それだけで、ZOOMにログインできます)
https://us02web.zoom.us/j/368268276
ZOOMについて、ご不明な点がございましたら、遠慮無くお問い合わせください。
※ 参加費無料 どなたでも参加出来ます。
※ この輪を広げていくために~みなさまの周りの方にもお声を掛けていただきますようお願いいたします。


【武道クラス】
第41回「昇段級審査会」のテーマは「体幹」

体幹と言えば、「プランク」
プランクと言えば、「体幹」

上級者は、4分。
しかも、正しい(美しい)姿勢で。
徐々に、タイムを伸ばしてきました。

後半は、きつそうです。



MY STEP BY STEP
もともと、中学生以上で運用している、ひなみ塾オリジナルのツールです。
武道クラスは、小学生までは、2週間のルーティーンを1週間にして使っています。

写真は、みみさん&ももさん。



毎日の振り返りに「できた」が並んでうれしいですね。

おやびん(塾長)も感動しています。
・・・ではなくて、キッズシアターでの一コマです。



ももさんを「泣き落とし」にかかる、本当は悪い人(役)のおやびん。



後ろ姿からも、ももさんの困惑振りがうかがえます・・・。
「どうしようかな」

武道クラスもキッズシアターも、換気、消毒はもちろん、稽古内容も通常と大幅に変更し、新型コロナウイルス感染防止のために、出来る限りの対策をとっております。

みなさま、ご協力いつもありがとうございます。


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※新型コロナウィルス、今後の運営について(4/23)
4月23日、熊本市が市立学校の休校措置を5月31日まで延長することを正式決定したと報じられました。これによって学校はオンライン対応をますます迫られることになりますが、教員の側からも、保護者や塾生の側からも、「不慣れで準備不足のオンライン授業では、どこまで教育効果があるか分からない」という不安と懸念の声が聞こえてきています。しかし、この不測の事態においては、学校ができることに限りがあって当然です。だからこそ、子供たちのためにできることを大人たちが個人と組織の両面から精一杯分担し、社会全体で子供たちの成長をサポートすればよいと本校は考えます。

また、熊本県内で新型コロナウイルス感染拡大の懸念が強まった3月下旬にさかのぼって感染拡大率(前の週と比べてどれくらい感染者が増えたか)を1週間ごとに精査すると、0.9から1.4で推移しており(1が横ばい、1より小さければ減っており、1より大きければ増えている)、依然として警戒と慎重な行動が必要であることは言うまでもありませんが、「感染爆発」という状況には陥っていないと推測されます。

よって、本校は、今回の市立学校の休校延長措置に対して、以下の方針で対応いたします。

(1) 無料オンライン授業「毎朝8時はおやびんと勉強タイム」(月~金)は、ゴールデンウィーク中も継続します。毎朝の参加によってせっかく身についた早寝早起きの習慣が崩れるのを防ぐためです。
(2) 当初からスケジュールされていたゴールデンウィーク中の休校(4/30~5/6)を除き、全てのクラスを通常通りに行います。
(3) ただし、頭痛、発熱、咳、のどの痛み、息苦しさ、鼻水、くしゃみ、寒気、だるさのような、感染症の疑われる症状がある場合には、万一に備え、たとえ症状が軽くとも完治するまで出席を控えてくださいますよう、強くお願いいたします。(実際に、熱は下がっていたものの咳が収まっていなかった塾生に帰宅をお願いしたケースが発生しています)
(4) コンビニなどの不特定多数の人々が出入りする場所には登校前に立ち寄らないこと、公共交通機関の利用をできる限り避けることの2点も、引き続きご協力をお願いします。
(5) 塾内においては、マスクの全員着用、換気の徹底、入退室時の手指の消毒、密集を避けるためのアクティビティやコンテンツの変更などを、全て励行し続けます。
(6) 万一状況が悪化した場合に備え、オンライン授業に全面的に切り替える準備を進めています。これについては追ってご報告いたします。

塾生の健康、安全、そして成長を第一に、これからも日々改善を重ね、全力で実行し続けます。ご意見、ご提案など、どんな小さなことでも結構ですので、お伝えください。直ちに対応いたします。

いつもありがとうございます。

ひなみ塾 塾長 黒川裕一