26年1月 伊勢・鳥羽旅行


さて。旅行記です。読み流してくださいね。




ここで、現地での移動のこと書きます。


〇みちくさきっぷ(CANばす)

 

周遊バス「CANばす」を利用しました。伊勢・鳥羽のおおむねの観光地を網羅、一日もしくは、二日乗り放題、というもの。


 


▼「CANばす」ルート

 

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▼料金とアプリ

初日の一日のみ利用。1DAY 1,300円

あらかじめ、アプリをダウンロードして、アプリからチケットを購入しておきました。

 

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アプリの画面が乗車券になる。降車時にこの画面を表示する。

 

 

 

▼時刻表もある

アプリならではの使える機能、次のバスの時間がわかる。

 

ただし、本数は、一時間に一本しかない。平日、土日祝、おおむね変わらず。

 

ほか、接近情報の機能もあるけど、精度が悪すぎてまったく使えませんでした。アテにしてると乗り遅れる!

 

 

 

▼バスの車内の様子

 
伊勢・鳥羽観光バス、青い座席に風景柄

 

後ろから乗り、前から降りる。降車時にアプリ上の乗車券を見せる。

 

混み具合はそこそこ。土曜日の利用。人気観光地、「内宮前」などは、混雑して座れない、ということもありました。どうしても座りたい人はしんどいかも。

 

 

 

▼観光施設の割引券、もらえます。

 

伊勢・鳥羽の観光施設割引券

 

伊勢市駅前の観光案内所でもらいました。神宮徴古館の入館料が割引(200円割引)になりました。

 

 

 

 

▼実際に乗ったルート

 

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伊勢市駅→神宮徴古館→二見浦→最後は鳥羽駅まで。

 

 

 

▼どれくらいお得だったのか。

バス運賃810円、施設入館料200円、あわせて1,000円あまりのお得でした。

 


◯使った感想

おおむね使えて便利でした。


最大のデメリットといえる「一時間に一本しか来ない」の対策は、あらかじめ次のバスを調べて、時間調整しながら乗る。で、そこまで気にならずでした。

 

でもね、使い放題チケットって、結局、移動がバスのみと縛られるのですよね。早く移動したいなど、状況によっては、他の交通機関を使う時がいいことも。二見浦だと本数少ないけどJRもあるし。


バス一本に絞り、余裕を持って移動するなら、使えるし便利。目的に応じて利用してもいいかもですね。




以上、みちくさきっぷ(CANばす)でした。

 


 

つづく


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