25年12月 ソウル旅行

 

本を読んだことを書きます。

 

 

大学生が推す 深掘りソウルガイド

 

深掘りソウルガイド本、日韓の歴史に触れる

 

本屋さんで目について手に取る。

ポップな表紙、まるでガイドブックのよう。


その内容は、親しみやすいイラストが描かれた表紙と一変する。


過去の日韓関係の歴史。深く掘り下げ、そのゆかりある場所を紹介する。というもの。

 


パラパラめくり、またこれはコアな内容だなぁ…と、元の場所に戻そう。

 

なにげに、「あとがき」を読んだところで、本を閉じた。レジに向かい購入した。

 



 あとがきの内容とは、


日本から韓国へは多くの人たちが観光に行っている。
観光地にあるおしゃれなカフェに行ったり、おいしいものを食べたり、ショッピングを楽しんだり。

 

みんな韓国に行って、文化は積極的に楽しんでも、
そのすぐ近くにある「日韓」の歴史の痕跡にはまったく目を向けていないと思われる。
むしろ、積極的に避ける姿勢がある。

〜あとがきより引用

 

    

 

これまで何度もソウルに行っている。回数を重ねるうち、漠然と感じていたモヤモヤ。それが言語化されていた。

 

まさに刺さった。

 

わたしは韓国が好きだ。というわりには、表面だけしか見ていないと思ったから。

 


文化を否定しているわけではない。

前の記事で書いた、クリスマスフェスティバルのような文化も、カムジャタンのようなグルメも楽しみたい。


ただそれだけではなく、もっと奥深いところも知りたい。韓国のすべてが知りたい。と思った。



 

訪韓前に予習して。

 

さっそく、本に載っていたこちらに訪れた。

 

展示品:韓国の服とアート

 

またいつか記事にします。



このブログを読んでくださっている方は、文化的な側面の韓国を楽しんでいる方が多いかと思いますが、それを否定しているわけではありません。それぞれの価値観で楽しめばいいと思っています。

 

 

 

これからも。


個人のブログ、書きたいことを好きなように書きます。コアな内容を書くこともあるかも。考えが合わないと思われる方は画面を閉じてくださいね。


また、自分の内面を書くこともあり、公開後に、アメンバー記事へ移行することもあります。

 


では。また。

 

 

 

 

余談

 

QUOカード5枚と書籍紹介

 

この書籍は、株主優待でいただいたQUOカードで買いました。しっかりと勉強します!まだ半分くらいしか読めてない。キョロキョロ笑い

 

 

※コメント欄とじています。


 

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