26年1月 伊勢・鳥羽旅行

 

急遽、決まった電車旅。近鉄グループホールディングスの株主優待の乗車券を使いたい。近鉄電車でどこまで行ける?伊勢まで行っちゃえーで、あれこれ肉付けしていった2日間。思いつくままの旅行記、流し読みでお付き合いいただければ。

 

 

 

◯近鉄特急 ビスタカー

・早朝からはしゃぎすぎの図

 

近鉄ビスタカー:伊勢・鳥羽旅行の始まり

 

旅の計画を始めたのが一週間前。それから初めてその存在を知った、ビスタカー。調べるうちに、愛が増してきて、当日が待ち遠しくなってきた。

 

 

当日、はやる気持ちを抑えて、あらかじめネットで予約した列車へ。2階建ての車両の「2階の階上シート」乗り鉄でなくともテンション上がる、落ち着け。

 

ビスタカーの階上シートと階下グループ席

 

ちなみに1階は、3名以上で利用できる半個室エリア。円卓テーブルを囲むシート。それもいいね。

 

 

 

ここから車内の様子、刻んでいきます。


・はしゃぎすぎ、探検の図

2階と1階、それぞれ階段で向かいましょう。

 

ビスタカー2階席への階段と志摩スペイン村マスコット

 

階段の手すりには、志摩スペイン村のマスコットがお出迎え。ちょっとした演出に旅行気分上がる。

 

 

ビスタカー内、志摩スペイン村のマスコット

 

なんてないけどね。こういうの大事よ。

 

 

さて、車両内。2号車、2階。7列シートとコンパクト。乗客は主に1〜2名。3名以上は、1階エリアでグループでワイワイと。打って変わって、この車両は静か。

 

ビスタカーの2階席、青い座席の車内

 

空席が目立つ。半分ほどの利用。みなさん乗り慣れている雰囲気。ビジネスの方もチラホラ。

 

 

車窓は2席ごとのピッチ。眺望を楽しむのであれば、進行方向に向かい後ろ席がベスト。大阪→伊勢方面の場合は、奇数席。

 

ビスタカーからの眺め、青空と街並み

 

大きな窓。天井まで切り込み、眺め最高。眺望は良いが、日差しがダイレクトに。右側、左側、方角変えながら、どちらも差し込んでくる。夏場は暑いかも。

 

 

2階シートからの見晴らしは、走行中はあまり2階だと感じない。

伊勢中川駅の乗り換え案内表示

 

途中の停車駅ホーム、案内表示板が同じ目線に。自販機の天井も見える。ということは2階にいるのね。

 

 

 

洗面台。経年劣化を感じさせる古いシンクと蛇口。この向かい側にトイレがある、男女共有。

 

近鉄ビスタカーの洗面台とおしぼり

 

洗面台にはおしぼりが。しっかりとした大判サイズ。必要分だけいただきました。

 

 

あちこち探検しているうちに、目的地の伊勢市駅に到着。2時間あまりの電車の旅でした。あっという間に着いた感覚。

 

 

 

ダイヤグリーン運賃と乗車券

チケットはあらかじめ、特急券のみ、ネットで購入。座席も指定可能。

 

近鉄特急ビスタカーのチケット画面

 

この画面をスクショして、当日すぐ出せるようにしておいた。けども、確認されることはなかった。

 

 

▼ビスタカー運賃

・乗車券 2,170円・特急料金 1,340円 合計 3,510円


 

 

▼株主優待の乗車券を使う。(近鉄グループホールディングス)

 

近鉄 株主優待乗車券 2026年7月末まで有効

 

使い方は切符と同じ。そのまま、自動改札機に通し、降車時に回収される。

 

普通運賃一回分が無料。今回の場合、鶴橋→伊勢市の区間、2,170円が無料でした。

 

 

 

最後に、またまた車両を。

 

近鉄ビスタカー、伊勢・鳥羽旅行の電車

 

車両のデザイン、大きな「V」は、「VISTA CAR」の頭文字。55年前の古い列車。その後リニューアルを経て、導入されたロゴマークだそう。シンプルにカッコイイと思う。降車してからも、その列車の発車を見送りました。


初めて乗ったビスタカー。急激な揺れもなく快適でした。すっかりビスタカーの虜に。また乗りたい列車となりました。




↓揺れるといえば、「ぐったりやくも」揺れすぎて、お弁当のエビの殻が剥けなかった。。




さて。


伊勢市駅に到着。


ここから、周遊バスで、次の目的地に。「神宮徴古館」へ向かいます。



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*旅行計画から書いてます