26年1月 伊勢・鳥羽旅行
大阪からビスタカーに乗り、
伊勢市駅に到着。
ここからは、周遊バス「CANばす」で移動します。※CANバスについては、後述します。
今回のメイン観光は、
美しい建造物を見ること。
ここで計画立てた(←リンク貼ってます)もはや、その答え合わせ。
さて。
まずひとつめ。向かった先は、
〇神宮徴古館(じんぐうちょうこかん)この建造物を見たくて!
想像とおりの、いや、それ以上の圧巻の美しさ。ルネッサンス様式の建物、まるで宮殿のよう。周りを囲む庭園も含めて、美しすぎる。
・神宮徴古館とは、
伊勢神宮の博物館で、明治42年(1909年)に創建された赤レンガ造りのルネッサンス様式の建物。
宮廷建築の第一人者である片山東熊が設計し、戦災からの改修を経て、現在も国の登録有形文化財として、伊勢神宮の歴史や文化、神宝などを展示しています。
<以上、AIをお借りして書きました。>
館内は、撮影禁止。神宮の祭典に関する資料、式年遷宮で奉納された品など、貴重な数々のお品を見た良い機会でした。
ですが、、正直、よくわからなかった…というのが本音です。もう少し勉強していけば!より楽しめたかな。今回は建造物をみることが目的。うわ!やっぱ迫力あるなー!
と思えただけで満足でした。
・写真が難しすぎる件
建物に感動してたくさん写真を撮りましたが、、どこをどう切り取ればいいのか…。ブロ友さんが上手に写真撮るので真似てみたけど・・難しかった!写真も勉強したい。
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続いて、同じ敷地内にある、こちらも行ってみました。
〇倭姫宮(やまとひめのみや)
伊勢神宮内宮の別宮。天照大御神を伊勢にお連れした倭姫宮を祀っている。そのためか、女性的な雰囲気のあるお宮さんと言われているそう。
鳥居もお宮もシンプル。本来の神様は飾られるものではないですよ。と言われている気が。日本の美徳を感じたように思えました。
特段の信仰心もなければ、スピリチュアルとか一ミリたりとも信じない。ですが、木々に囲まれた静けさ、その空気感はなんとも言えない、この空間に身を置いて、心が洗われるような気持ちになりました。
御朱印も拝受しました。キラキラの華麗さはない、シンプルです。本来の御朱印とは、こういうものなのかもしれない。
心静かに歩く、良き時間でした。
神宮徴古館、倭姫宮は、同じ敷地内にある。ほか、農業館や神宮文庫もあります。
また再訪したい場所です。
伊勢は、伊勢神宮だけではない。そうではないお宮や、関連施設を訪問するのもいいと感じました。
アクセスは、「神宮徴古館バス停」すぐ。周遊バスのCANバスです。
次の目的地へ。
ちょうど、お昼どき。周遊バス「CANばす」で、二見浦へ移動します。
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