26年7月 城崎温泉
リアルタイム投稿でブログ記事を書いていた旅行記。
前回の記事はこちら
昨晩、帰宅しました。
体調、絶不調をお土産に。
いやー。猛暑にやられましたわ。
頭も身体もだるくて、軽い熱中症みたいな。そんな状態だからか、城崎温泉から大阪までの高速バス、軽く乗り物酔いしました。
帰りのバスでリアルタイム投稿のブログ記事を書こうと思っていたけれども、そんな状態でとてもじゃない、書けず。
フラフラ状態でなんとか家に辿り着いたのでした。昨晩は早めに寝て今日はスッキリ回復しました。
さて、気を取り直して。
城崎温泉
一泊二日のプチ旅行、二日目。
温泉は前日に充分に堪能したので外湯めぐりはやめて、
冷房の効いた屋内で過ごすことにしました。
向かった先は、
城崎文芸館
城崎温泉は言わずと知れた温泉が有名な町。名だたる文豪、志賀直哉や島崎藤村、与謝野晶子なども、ここ城崎温泉を愛し作品に取り入れていたそう。
志賀直哉の「城崎にて」有名ですね。と、恥ずかしながら題名しか知らなかったけど、城崎文芸館で、冒頭の一筋を知り読みたくなりました。
主人公がケガを負い、療養先に城崎温泉を選んだという書き出し。それからどうなった?その後の展開が気になるところ。
文芸館を堪能した後はお昼。
暑さを避けるようにと建物、つまり冷房を求めて歩く。
KINOSAKI BURGER
但馬バーガーを食ふ。
但馬牛100%のパテはジューシーだけどあっさり、美味かったのは言うまでもなく。
バーガーの相棒はポテトとコーラ。
高血圧の薬飲んでる私、いつもならば濃いめは避けるところだけど、この時ばかりは塩分解禁。いいのか?いいのよ。
じゅうぶんにお腹も満たされて満足。
「次の建物」を求めて向かった先は、
短編喫茶Un
フリー時間制、フリードリンク、本読み放題の、いわゆる漫画喫茶みたいなところ。
「漫画喫茶」と異なるところは、置いてある本が「マンガ」ではないというところ。
せっかくなので、出会いの本を探してみようとするもなかなかしっくりハマらず。
結局は馴染みある「湊かなえ」に落ち着く。「山女日記」集中して1/3ほど読みました。
セット料金には選べるスイーツも含まれています。
生バターどら焼きをいただく。期間限定のレモンクリームにしてみた。濃厚なバターにさっぱりのレモンが合わさり美味しかった。
どら焼き食べて、コーヒー飲んで、しっかりと冷房の効いた屋内で、本を読みながら過ごすこと3時間。
城崎温泉の旅館が立ち並ぶ景色を見ながら、夕方の高速バスの時間まで、まったりと過ごしました。
そして、大阪へ帰りました。
城崎温泉に行ってみて
とにかく暑かった…。
城崎温泉がある兵庫県豊岡市は、近畿地方の中でも特に暑さが厳しいとされる地域であると、いつも天気予報で見ています。
つまり、
暑さにやられましたねー。
温泉好きなのでそれなりに外湯めぐりは楽しめた。ロープウェイで見晴らし良き山頂に行ったり、文豪ゆかりの町と知れたりと、温泉だけでない城崎の街も楽しめた。
だけども。
そんなことも含めて、
寒い時期ならもっと楽しめたかも。
今回の旅の感想は、
この一言に尽きます。
その代わりと言ってはなんですけど…
空いてましたけどね。
それはよかったということにしておきますね。
城崎温泉は、共存共栄の街。
そのおもてなし、堪能しました。
以上、城崎温泉の旅でした。
とりあえず、おわり。
いくつものリアルタイム投稿からお付き合いくださり、ありがとうございました![]()












