26年6月 釜山旅行
思い出に残ったことを書いておきます。
前回の記事はこちら
温泉好きの私。
ということで、釜山でも温泉に行ってみました。
釜山には 東菜温泉(トンネ) という温泉地があり、駅名もそのまま 「温泉場」。
この名前を見ただけで、温泉好きとしてはワクワクが止まりません。
スパ施設はいくつか調べていたのですが、どこがいいのか決めきれず、最後はもう直感で入ることに。
虚心庁(ホシムチョン)
入り口からしてゴージャスで、筋肉質な女性像がお出迎え、もはや期待しかない。
お風呂はいろいろな種類ありました。
露天風呂、ジャグジー、壺湯、色のついた薬湯までいろいろ。せっかくなので全ての浴槽に入ってみることにしました。
天井が高く、開放感も抜群。
「これは気持ちいい。最高ではないか。」
…だったのですが、
端っこの浴槽で目を閉じて、深く大きく深呼吸。ん?なんだかツーンと匂う。ふと横を見ると、真横にトイレ。そこから漂う匂いを大きく吸ってしまった。。慌てて全身をもう一度洗い直したのは言うまでもありません。
そんなこともありながら、
アカスリもしてみました。
アカスリコーナーにあるホワイトボードへ希望のメニューを書き込む方式。
「ノーマルアカスリ(50,000ウォン)」 と書き込みました。
メニューの中では真ん中くらいのランクです。
アカスリが始まると、ロッカーキーを預かると言う。「いや。ロッカーキーは持っておきたい。」と伝える。アジュンマ「ロッカーキーがあるとアカスリできない。」と。
そんなやりとりをしましたが、アジュンマが飲んでいるペットボトルを見せられて、「ここにかけておくから大丈夫だ。」と言われる。そこまで言われると…と、しぶしぶ了承した。
アカスリが始まっても、ロッカーキーが気になってアカスリに集中できない。
と。
最初はロッカーキーが気になって仕方なかったのですが、次第にそんなことを忘れるほど気持ちよくなっていきました。ほんとね、力加減が絶妙。
しかも、アカスリだけのコースのはずなのに、肩や背中のツボ押し、ふくらはぎと足裏のマッサージ、さらには顔のキュウリパックまで。
時間も長くて一時間ほどとたっぷり。「いやいや。そんなコース頼んでへんって。コース間違ってる!」と思ったけど、
もう気持ちいいから、勝手に高いコースに変更されててもいいか。とさえ思った。
結果、会計は、50,000ウォンのまま。
メニュー通りだったのか、アジュンマのサービスだったのか、最後までナゾでしたが。まぁ最高にむちゃむちゃ気持ちよかったので。
もちろん、ロッカーキーも無事でしたが、もし次があれば、やっぱり気になるのはロッカーキーを預けること。
これは韓国だからとか日本だからとかではなく、ロッカーキーは肌身離さずに持っておくのが鉄則。さらに、ここの清算はロッカーキーでするタイプなのでまさにサイフ替わりだし。
思うに、アカスリする他の人たち、ロッカーキーを預けるのに不安ないのかな。性善説すぎやしないか?私が疑いすぎなのか?
この点、韓国でアカスリするたび、いつもモヤっとします。
という、アカスリをしましたというハナシ。
アカスリは最高に気持ちよかったですよ。ほんとに。何度もいう。![]()
チムジルバンにも行きました。
ほどよくオンドルが気持ちよかった。
お風呂に浸かった後でもあり、30分ほどウトウトしてしまった。
チムジルバンの定番、シッケも飲んだ。
フードコートもありますよ。
ラーメン食べたかったけど。来館前におこわ食べたので、断念しました。お風呂上がりに食べるラーメンは間違いなく美味しいはず。
帰り際にまたお風呂に入ったりしながら、過ごしたのは3時間ほど。楽しみました。
入館料
大人15,000ウォン
チムジルバン 4,000ウォン
日本と比べるとちょっと安めですかね。サウナはないので値段妥当かなと思いました。
いろいろありましたが、
釜山の温泉・虚心庁、楽しめました。
ロッカーキー問題や、衛生面でちょっと…というところもありましたが、そういったことも含めて、「日本と違って面白い」と楽しめる人には良いスパかと思います。
私もまた釜山に訪れたら、行ってみようかと思っています。
今回行って、ちょっとは耐性できたから。笑
以上、
釜山の温泉・虚心庁に訪れたことを書きました。
釜山旅、また不定期に更新します。






