26年6月 釜山旅行

 

思い出に残ったことを書いておきます。

 

 

前回の記事はこちら

 

 

 


 

 

温泉好きの私。

 

ということで、釜山でも温泉に行ってみました。

 

 

釜山には 東菜温泉(トンネ) という温泉地があり、駅名もそのまま 「温泉場」。

 

釜山温泉駅、127 Oncheonjang

 

この名前を見ただけで、温泉好きとしてはワクワクが止まりません。

 

 

 

スパ施設はいくつか調べていたのですが、どこがいいのか決めきれず、最後はもう直感で入ることに。

 

 

 

ダイヤグリーン虚心庁(ホシムチョン)

 

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入り口からしてゴージャスで、筋肉質な女性像がお出迎え、もはや期待しかない。


 

 

お風呂はいろいろな種類ありました。

 

露天風呂、ジャグジー、壺湯、色のついた薬湯までいろいろ。せっかくなので全ての浴槽に入ってみることにしました。

 

 

天井が高く、開放感も抜群。

 

「これは気持ちいい。最高ではないか。」 


 

…だったのですが、


端っこの浴槽で目を閉じて、深く大きく深呼吸。ん?なんだかツーンと匂う。ふと横を見ると、真横にトイレ。そこから漂う匂いを大きく吸ってしまった。。慌てて全身をもう一度洗い直したのは言うまでもありません。

 



 

そんなこともありながら、


 

ダイヤグリーンアカスリもしてみました。

 

アカスリコーナーにあるホワイトボードへ希望のメニューを書き込む方式。

 

「ノーマルアカスリ(50,000ウォン)」 と書き込みました。

 

メニューの中では真ん中くらいのランクです。

 



アカスリが始まると、ロッカーキーを預かると言う。「いや。ロッカーキーは持っておきたい。」と伝える。アジュンマ「ロッカーキーがあるとアカスリできない。」と。


そんなやりとりをしましたが、アジュンマが飲んでいるペットボトルを見せられて、「ここにかけておくから大丈夫だ。」と言われる。そこまで言われると…と、しぶしぶ了承した。



アカスリが始まっても、ロッカーキーが気になってアカスリに集中できない。

 


と。

 


最初はロッカーキーが気になって仕方なかったのですが、次第にそんなことを忘れるほど気持ちよくなっていきました。ほんとね、力加減が絶妙。

 


しかも、アカスリだけのコースのはずなのに、肩や背中のツボ押し、ふくらはぎと足裏のマッサージ、さらには顔のキュウリパックまで。

 

時間も長くて一時間ほどとたっぷり。「いやいや。そんなコース頼んでへんって。コース間違ってる!」と思ったけど、



もう気持ちいいから、勝手に高いコースに変更されててもいいか。とさえ思った。

 

結果、会計は、50,000ウォンのまま。



メニュー通りだったのか、アジュンマのサービスだったのか、最後までナゾでしたが。まぁ最高にむちゃむちゃ気持ちよかったので。

 

  

もちろん、ロッカーキーも無事でしたが、もし次があれば、やっぱり気になるのはロッカーキーを預けること。


これは韓国だからとか日本だからとかではなく、ロッカーキーは肌身離さずに持っておくのが鉄則。さらに、ここの清算はロッカーキーでするタイプなのでまさにサイフ替わりだし。



思うに、アカスリする他の人たち、ロッカーキーを預けるのに不安ないのかな。性善説すぎやしないか?私が疑いすぎなのか?

 

この点、韓国でアカスリするたび、いつもモヤっとします。




という、アカスリをしましたというハナシ。

 

アカスリは最高に気持ちよかったですよ。ほんとに。何度もいう。爆笑

 

 

 

 

ダイヤグリーンチムジルバンにも行きました。

 

 

釜山 虚心庁 スパ入口

 

ほどよくオンドルが気持ちよかった。


お風呂に浸かった後でもあり、30分ほどウトウトしてしまった。

 

 

 

チムジルバンの定番、シッケも飲んだ。

 

釜山旅行、虚心庁で休息

 

 

 

 

フードコートもありますよ。

 

釜山のメニュー:ラーメン、うどん、丼

 

ラーメン食べたかったけど。来館前におこわ食べたので、断念しました。お風呂上がりに食べるラーメンは間違いなく美味しいはず。

 

 

帰り際にまたお風呂に入ったりしながら、過ごしたのは3時間ほど。楽しみました。



 

 

 

入館料

 

釜山虚心庁温泉利用料金表

 

大人15,000ウォン

チムジルバン 4,000ウォン

 

日本と比べるとちょっと安めですかね。サウナはないので値段妥当かなと思いました。




 

いろいろありましたが、

 


釜山の温泉・虚心庁、楽しめました。

 

 

ロッカーキー問題や、衛生面でちょっと…というところもありましたが、そういったことも含めて、「日本と違って面白い」と楽しめる人には良いスパかと思います。

 


私もまた釜山に訪れたら、行ってみようかと思っています。

 

今回行って、ちょっとは耐性できたから。笑

 

 


以上、


釜山の温泉・虚心庁に訪れたことを書きました。




釜山旅、また不定期に更新します。

 
つづく