25年9月 ソウル旅行
太極堂のアイスモナカを食べた後、地下鉄3号線で、安国駅へ
向かった先は、
通仁カゲ(トンインカゲ 통인가게 )
最近、気になる、陶磁器。そのなかでも白磁の「白」の美しさに魅せられています。
「白って200種類あんねん。」とはアンミカさん、よく言ったもの。この白磁の「白」は何番目の白でしょうか。きれいな上品な白色。
小さなお皿を2つ買いました。買ったものは日常使いしてこそ生きるという考え。
ハチミツいれたり、おにぎり乗せてみたり。
さすがに、カレーやチャーハン乗せるには小さい、次はちょっと大きめのお皿、買ってみようかな。
2階のカフェでお茶しました。
誰もいない、ある意味、穴場カフェ。
この後、日本人のおじさんが来店、商談っぽいことしていました。おそらく、在韓邦人と日本から買付けにきたバイヤー。わたしたちが日本人だとわかると、ちょっと声潜めていました。
店内の雰囲気を。
「足跡帳」はいつも書く。ハングルのスペル違い、えーい、いっちゃえ!と突っ走る、万年初級の学習者。
お茶しながらまったりまったり。
雨がね、けっこう降ってきて。
もう出たくないー、わりと長居しました。
お付き合いいただいたブロ友さんに感謝です。貴重な時間、共に過ごしてくれてありがとう。
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通仁カゲを後にして。
ここからはフリータイム。
仁寺洞をもう少し散策しました。いろんな陶芸品のジャンル、おそらく値段もピンキリ。各々の求める陶芸品があるのが、ここ仁寺洞の魅力でしょうか。
陶芸品は、骨董品やお皿だけでなく、アニマルな焼き物も並んでました。お品全般に言えるけど、色味がいい、優しい色なんですね。
絵画のギャラリーも行ってみました。
油絵の作品展。旅先で、静かに絵を観る、しかもソウルで。この機会が嬉しい。美術の知識はまったくありませんが。きれいと思う気持ちだけ。
NAVERマップ
コネストさん
さて、帰国の空港に向かうまで、残り3時間ほど。どうしようか。ノープラン。雨は強くなってきたし、外歩きがつらくなってきた。
とりあえず、おなか空いたのでお昼にしよう。雑誌HANAKOに掲載のお店に行ってみます。
つづく
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