25年7月 ソウル旅行
東大門 동대문
食べた、食べた、一日5食?6食?
今回のソウル、ほんとによく食べました。
韓国の味がほんとに好きで。という理由から、限界まで食べた!いや限界超えたかも。。旅行あるあるですよねー。
気になってたあの屋台
チムジルバンのSPAREXの後に行ってみる。風呂上りに屋台メシなんて最高ではないか。あ。いちおう言っておくが、スパレックスでラーメン食べた日ではなく、その翌日のこと。どうでもいい情報です。
「チヂミ、おいしいよ。」
メニュー表、カウンターに大きなのが張り出されているので、そこに出向きオーダーするシステム。
お店のアジュンマ、ちょっと日本語できます。が、ゆえの、「チヂミ、おいしいよ。」と、単価の高いお品を勧めてきます。
ちなみにですが、
キムパとチヂミは3倍の価格差があるのが、謎。キムパ4,000ウォン、チヂミ12,000ウォン。キムパが激安なのか、チヂミが観光地価格なのか、これもまあどうでもいい。
メニュー表、貼っておきます。
後から入店してきた外国人にも、同じように、「チヂミ、おいしいよ。」と声かけて、
みんな、それじゃあ…とオーダーしてました。
そうは言いながら、
うちも、ちゃっかり、チヂミをオーダーしてるという。。
こういうとき、お店の人、わかってるなーと思うのは、「チヂミ、おいしいよ。」の言葉、わたしではなく、夫に声かけるのよ。決定権者が誰なのか瞬時に見抜くスキルに長けてる、商売人ね、さすが。
ほか、オーダーしたのは、スンデとキムパ。
スンデは甘辛い味付けで食べやすかった。
ソーセージとは違う、ソーセージよりもふにゃっとした食感。好き嫌いが分かれる品で、夫は内容と食感から、一口食べて、もうギブ。
豚の腸詰に血が入ってる、ってはじめに言ったから?いろんな食べ物がある、食文化の違いよね。わたしは好きです。
思い出のカルグクス
そしてこちらも。
このお店、「サングン家の食堂」(상구네 식당)来訪、2回目です。
過去に、優しさに触れたお店。
今回も必ず行こうと決めていました。
お店は年配のご夫婦で切り盛り、おばさんが調理して、おじさんは配膳とお客の相手。
はじめての来訪時、わたし、弱ってました。
おじさん、「アイゴー、だいじょうぶか?」と声かけてくれました。食事中にも気にしてくれて、なにかとお世話を焼いてくれました。
その声掛けや振る舞いが、人として、思いやりをもって接してくれているのが感じられて、、わたし、弱ってたんですが、だいぶ気持ち救われた。
カルグクスもね、優しい味なのよ。素朴で。
お出汁の味が効いていて、ごはん入れても美味しいかも。
店構え。観光客なんてまったくいない。付近の働く人相手メインの店のよう。
場所はこちら NAVERマップより
以上、東大門で屋台メシでした。
また、ソウル旅行レポ、更新しますね。
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