24年12月 ソウル旅行



今回のソウルでもトレッキングを楽しむ。


韓国 仁王山(인왕산 イナンサン)

ソウル中心部にあり、地下鉄から徒歩でアクセスしやすいお山です。

下山後、通仁市場のお弁当カフェに行きました。

 

 

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山頂の写真を。標高338.2M、低山です。

 

低い山なので登りやすいかと思いきや、

岩場を四つん這いになりながら登っていくというアクロバティックな登山でした。


初心者のソロにはきつくて、身体中があざだらけ、ひどい筋肉痛になりましたが、

ようやく登った山頂から見下ろすソウルの絶景は、達成感と感動が半端なくて。


また登りたいと思えた山でした。



ここから詳細を書きます。よければどうぞ。



男の子男の子



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景福宮駅の①番出口を出ると、すぐ案内標識があります。右に進み交差点を渡ります。


歩いて20分ほどでセブンイレブンがあり、その前から登山道です。

わたしはマップを見間違え、一度行った道を戻り余分に時間がかかりました。

山歩きらしき人がいたので…もしや?と思いながらついて行ったら違いました。。

 


 

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城郭沿いを歩きます。登山道は整備されていて歩きやすいです。目指す山頂を前に。気分高まります。

 

空気はひんやり、日差しが心地よい。この空気感を感じるのがトレッキングの魅力です。

人が誰もいません。ここまでで2、3人くらいしか会いませんでした。

 

 

 

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途中、道路を渡って階段を上ります。

ほんと誰もいないので、合ってるのか不安になります。

 

 


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ところどころにある案内標識「인왕산 정상(仁王山 山頂)」を道標に歩きます。

 

 

 

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赤と黄色の混じった落ち紅葉のじゅうたんが。「うわ!きれい!」と思わず声が出ました。

 

 

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まずの目的地に到着。

「虎岩(범바위・ポムパウィ)」巨大な一枚岩

遠くに、Nソウルタワー(南山タワー)が見えます。

 

かつて、ここ仁王山には軍事施設があったと。その名残で数年前までは、青瓦台(旧・大統領府)方面は撮影禁止だったようです。いまは、そんな縛りはありません。

 

 


遠くに青瓦台が見えます。

 

 

さて。ここからです。

コネスト(韓国の情報案内サイト)には、仁王山のゴールはここまでとし、ここから先はサラッとしか書いていません。

 

コネストさん、それは正しき判断。

というのも、ここから先はかなりハード、心して立ち向かわないと危険な岩登りでした。

 

 

 

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岩を登っていきます。
写真ではわかりにくいですが、一段、一段が腰の高さほどあります。つまり、両手をつきながら、よじ登ります。
 
 
 
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途中、滑り落ちたらどうしようか…と思うようなところもあったり。左側の岩にくっつきながら登りました。右側の細いロープ、信用できない。。

 

あまりにもわたしがビビっているので、

たまたま居合わせたソロの方が、足を置くところ、手をつくところのガイドをしてくださいました。韓国の方、みなさん親切です…!

 

 

 

 

そんなこんなで、ようやく頂上到着。

写真は山頂を示す三角点です。

この景色を見た時、感無量…!ほんと来てよかった!ソウル来てよかった!


 

 

 

 

下山は別ルートで。

毬栗みつけました。前の週に降った大雪もまだ残ってました。

 

 

男の子男の子

 

 

下山後は、通仁市場(トンインシジャン)で下山メシを。

 

20枚=10,000ウォンの専用通貨に両替、路面のお店で食べたいおかずを通貨と引き換え、お弁当を作ってもらいます。

 

あれこれ選ぶのは楽しかった。

ですが、あまり美味しくなかった。

1万ウォン出すなら、お店でしっかりとしたものを食べたいなという感想。

選んだおかずが間違えたのか、どちらにしても、今回だけでいいかなと思いました。




ランニング活動記録

景福宮駅→⛰️仁王山⛰️→通仁市場→景福宮駅






 


ソウル旅行レポ、つづきます。


②大好きなオンニと会う



前回の記事はこちら


 

あなたの好きな景色

 

 

 

 

 

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