定期購読している雑誌「クロワッサン」


せっかく定期購読しているので、レビューを書いてみようと思います。いつまで続くかわからないけど、ゆるりとお付き合いください。

 


今回のテーマは、


「暮らしを守るお金の増やし方。」

 

クロワッサン誌「お金の増やし方」特集


興味深かったのが、


iDeCoとNISAの出口戦略について。


iDeCoとNISA、開始を勧める記事はよく見るけど、開始してからの出口戦略までを解説するのはあまり見たことがない。なので新鮮でした。




自分に照らし合わせて読む。(以下、読み飛ばし推奨。チュー


NISA、iDeCoの積み立て終了時期、つまり出口は、定年退職する65歳と想定。

 

そこから100歳まで生きるとする。生活費は資産の4%を取り崩す。そのままだと減る一方なので、NISA、iDeCo、そして個別株。これらを3%で運用する。

 

4%の取り崩しを始めるが、3%の運用を続けることで、減少は1%に抑えられ、資産を長持ちさせることができる。

 

というもの。


ようは、


65歳までは、働いて積み立て。65歳からはそれを運用していきましょう。ちょこっとの年金はあてにならないからね。という解釈。




つまり


老後資金は、65歳までの積み立てが前提につき、まだまだ、仕事は辞めれん。ダッシュ


というの、クロワッサン読んで感じた。



本来ならシュミレーションは具体的に、現在の資産を洗い出したり、定年までの積み立て予測と照らし合わせるものだろうけど、今回は雑誌レビューなので、サクッとこのへんで。



以上、クロワッサン。


ちょっと硬いテーマだったけれども、避けては通れない老後資金を考える、よいキッカケになりました。ニコニコ



 


余談



梅田にて。阪急うめだのディスプレイ。


だるまさんでした。




週末ですね。のびのびしますー。口笛