ふらりと奈良。
ならまち散歩を楽しんだ、前回こちら↓
ふたつめの目的。
〇ツアーに参加
→奈良県立美術館を観覧して、
→ギターの生演奏聴いて、
→ランタン作る、というもの。
▼奈良県立美術館
奈良モダンという特別展を観る。大正時代から昭和戦前期までにかけての、奈良にゆかりのある文芸作家の作品が展示。
奈良といえば大仏さんやお寺を連想しますが。この展示は、大正ロマン、古き良きモダンを。作家の志賀直哉さんも、奈良に魅せられて住んでいたと紹介されていました。
▼ギターの生演奏
斎藤優貴さんという、クラシック・ギターの実力者。丁寧に、丁寧に演奏するんですね。演奏が始まると、途端に斎藤さんワールド、いっきに惹き込まれる。本気度が伝わってきた。プロの演奏とはこういうものかと思った。
(先日、エクシブのラウンジでピアノとサックスの演奏を聴いたが、それとは雲泥の差だった。それも良かったけど。)
演奏中は撮影禁止。斎藤さんが去った後、独特の空気感が残っていて、、思わず撮りました。(ただの椅子ですけど。)
▼そして、ランタン作り。
「なら きたまちといろ」と題した、近鉄奈良駅の北側の地域活性化目的のイベント。ランタン作りのワークショップに参加しました。
透明の筒に色紙を切って貼るだけ。どんな形で貼ろうが自由。丸でも四角でも。
ㅡㅡこういうの、性格がでるもので。
見本通りに作る、遊び心がない、ガチガチなわたし。他の人たちは、細長いのとか、涙のドロップ型とか、かわいく作ってました。
30分ほどで完成。
ライトアップしてみました。右がわたし作です。
講師の方から、素人の手作り感たっぷりなのがいい。と言われた。(それは褒め言葉ではない。笑)
作ったランタンは、持ち帰らせてくれました。
「きたまちといろ」のロゴがシンプルでかわいいバッグに入れて。楽しきワークショップでした。
講師の方たち、普段は別の仕事されている、イベントの時にボランティアで講師役。みなさん地元の方たちです。
少しハナシが逸れますが、、
昨年、淡路島旅行でも。たまたま公民館での地域のイベントに行ったことがありました。
そこでも、地域の方が同じように、地域の物を出店したり。ワークショップしたり。少しお話ししましたが、みなさんの地元愛を感じました。
わたしは、地元に対して、そんな思い入れや気持ち、微塵もないので、羨ましく思いました。
地元愛はないけど、
先日の選挙は行きました。(ハナシそれすぎですね。![]()
)
最後、かなり脱線しましたが、、
▼まとめ
・奈良、また行きたい。日本の古き良き家屋が点在する街、「ならまち」を、もっと掘り下げたい。中川政七商店をゆっくり見たい。(ならまち限定のふきんも買いたい。
)
・斎藤優貴さんのギターは良かった。調べてみると各地のイベントで演奏されているそう。聴きに行きたいな。
・ランタン作りは、意外にも夫が興味を持って楽しんでいた。またやってみたい!と言っていたので、自宅で作ってみようかな、100均で材料を揃えられる。
表題の「いざいざ奈良」は、JR東海の鈴木亮平さんの、CMキャッチコピーから引用しました。
いざいざ奈良、堪能しました。
以上で、ふらりと奈良でした。
お付き合いくださりありがとうございました!
余談
帰路、近鉄奈良駅で。
特急ひのとり、見つけた!
カッコいい!乗ってみたいー!
名古屋、行ってみますか。![]()
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