26年3月ソウル旅行

 


特急電車 ITXに乗って、加平駅(カピョン)へ到着した↓

 

続いて、


遊覧船に乗って、南怡島(ナミソム)へ、行きます。

 

加平駅から、南怡島へ向かう遊覧船の乗り場まで、タクシーで10分。

 


四角オレンジ窓口でチケットを買い、遊覧船へ。

 

image

 

image

 

遊覧船は本数が多く、10分~20分間隔の運行。




さらに、船は広くてたくさん乗れるので、窮屈な印象はありませんでした。

 

image

 

この時はアジア系の団体さんツアーと一緒でした。いくつかの団体さんで、けっこうな人数でした。

 

 

 

船内では、乗船前のチケット売り場でもらった地図を見ながら、作戦会議。

 

南怡島マップ、ナミナラ共和国歓迎

 

ざっとイメージだけでも抑えておこう。並木道はここね、とチェック。

 

 

 

天気が良いので、デッキにも出てみました。

 

南怡島へ向かう遊覧船デッキから見た風景

 

ここは大きな湖。ただ水面を眺めるだけでも、気持ちよかったです。照り返しの紫外線がかなりきつかったけど。。

 

 


そうこうしているうちに、15分ほどで到着。南怡島の湖に立つ像を横目に下船します。





南怡島へようこそ。雪だるまかな。




さて、上陸。


言うても狭いエリアなので、ぐるりと歩くだけです。



四角オレンジメタセコイアの並木道

 

image

 

訪れたのは3月の初旬。何もない、ただ茶色の景色ですが、ただ、歩くだけでも気持ちよかったです。おそらく季節が良いと、鮮やかな景色が見れたことでしょう。

 

 


いちおう、閑散期?でも、楽しめる工夫はしてくれているよう。

 

image

 

雪だるまか、てるてる坊主かな?楽しませてもらいました。

 

 


四角オレンジのソナタのロケ地


ここ、南怡島は、ドラマ「冬のソナタ」のロケ地であったことも有名です。

 

image

 

冬ソナブームから20年以上も経つと、この場所に集まる人はまばら。もう、とうに、ブームは過ぎ去ってますね。

 


余談ですが、

わたしは、まさにこの世代です。冬ソナは見ましたが、まったくヨン様にはハマらなくて、ただ単純に、韓国語の勉強だけしていました。


通っていた教室で、冬ソナの主題歌を合唱する発表会があり、何度も歌って練習しました。そんな特訓で刷り込まれた冬ソナの主題歌は、いまでもソラで歌えます。


そんな背景があるからか、、ここにいる間、ずーっと冬ソナの主題歌が、脳内再生されていました。爆笑



 

 

四角オレンジ冬ソナといえばのシーン

 

雪だるまモニュメントとピクニックテーブル

 

ユジンとチュンサンが、雪だるまを作って、ファーストキスをした場所。

 

夢を壊すかも…ですが、この雪だるまとテーブルに、たくさん落書きされていました。こんなことしたらあかん。

 

 

 

四角オレンジ冬ソナ以外も楽しめますよ。

 

image

 

いろんな動物がそこらじゅうにいます。人慣れしているせいか、近寄ってもぜんぜん動じない。クジャクにいたっては、まるで、ガン飛ばされているような。

 

 

少し奥のほうの広場では、こんなオブジェも。

 

加平駅の木製オブジェ

 

一木を切り出した、何かのキャラクター。なぜか、夫がこれに興味を持って、まじまじと見ていた。

 

 


最後に、加工。


きっと、雪景色だと幻想的だろうなと思いながら。

 

ソウル旅行、南怡島への遊覧船乗り場までの並木道

 

次に行くことがあれば、雪の季節か、新緑かイチョウの季節に。

 

  


四角オレンジ南怡島に行ってみて

滞在時間は、2時間ほど。サラッと周って終わりました。敷地は広いけど、特段の何かがあるわけではないので、一周歩けばじゅうぶんでした。


季節が良い時に訪れると、その感じ方も、また変わるかもしれないです。また次に行くことがあれば。




以上、特急電車 ITXに乗って、南怡島(ナミソム)に行ったことを書きました。



さて、加平駅に戻りました。


せっかくここまで来たのだから、もうちょっと足を伸ばして、春川駅(チュンチョン)まで行ってみます。




つづく