11/27(水)、
高槻市立富田幼稚園PTA主催
家庭教育学習会にて、子どもの事故ケガ予防と防犯についてお話させていただきました!



ママパパ、地域の方、朝のパートの職員さんがパート終わりに参加してくださったり、約30人の方がお聞き下さいましたラブ



今回は水曜日で午前中のみの日だったので、


お子さんと登園→講演→お子さんとお帰り


という、聞いていただきやすいスケジュールを組んで下さいました。



また、講演中も園庭で園児さんが元気に遊んでいるので、「チャイルドビジョン」をつけて子どもさんの動きを追っていただくことができましたキラキラキラキラ




ニコニコ感想もたくさんいただきましたので、一部ご紹介いたしますニコニコ



 

・子どもの視界の狭さに驚いた(同意見多数)




自分が思っている以上に

子どもはわかっていない。




・子どもが遊びに夢中になる気持ち、どうして物や人にぶつかりやすいのか身を以て知りました




「子どもとは手をつないで、離さないように」と言われてきましたが、

それだけでなく、たくさん子どもの目で見えない所が多いものだと思いました。

子育てが終わり、孫と関わる今となりまして、

何より命の尊さを深く考える最近です。

岡先生は色々とご苦労がありながら勉強されて、本日は参加させていただき感謝いたします。

(←ありがとうございます!




・護床ブロックの下流がそんなに深いとは思わなかった。

 



・川は海より安全だと思っていましたが、川遊びは本当に危険だと思いました。




河川は自己責任における自由使用ということを

初めて知りました。

危険なところには入れないようになっていると思い込んでいたので

気をつけたいです。




・日ごろの声かけにも具体性が必要で、トレーニングも大切だと思いました。




・幼い頃、私も川、海で溺れたことがありました。

この危険さをもっとたくさんの講演でお話ししていただきたいと思います。

たくさんお孫さんをもっておられる老人の方にも訴えていただきたいと思います。





・誰かが見ているだろうと友達と遊んでいるとき思っていたけど、

それではダメだなと、自分の目で見ないといけないなと思った。




・男児だから大丈夫という油断は捨てて、本人にも危険と伝えたいです。

(防犯)




我が子以外の子どもたちへの注意もしていこうと思いました。

安全だと思っている場所でも、

もう一度危ない所がないか見て行こうと思いました。




・その子のために声をかける、その子の親御さんのためにも声をかける。



 

・日常生活での「思いがけないこと」をたくさん教えていただき、それらが大切な子どもを失うことであり、しっかり記憶に残しておこうと思い聞いていました。

最後まで興味深く、聞き入ることが出来る内容でした。来てよかったです。

 


 

・ご自身の子育てのこと等も交えてお話ししてくださって、すごくわかりやすく、あっという間でした。



 

・子どもが犠牲になったニュースを見るたびにどうして?

怒りとどうしようもない気持ちになります。

大人がお互い助け合って、

子どもたちが安心、安全に大きく育っていける環境を作りたいです。




ハート富田幼稚園の皆様、ありがとうございました!ハート