【8月1日(日)19時~20時30分
「かっぱのイメージの多様化と水難事故予防」
YouTube講座】を企画しました!
講師は阪大大学院言語文化研究科・永原順子先生。
日本文化研究者で、伝承や妖怪の研究もされています。
河童…昔は得体の知れない怖い存在で、水辺に子どもが近づくのを防いでいました。
しかし、今や黄桜のかっぱ(古い?)や、はなかっぱなど、親しみやすくなり、
また、川や池の周辺には「河童が溺れている」看板も散見されます。そこで、
河童よ、いつからどこでどうしてそうなった?
これからもう怖い存在は出てこないの?等々、
歴史を紐解きながら教えていただきます。
水難事故を防ぐ「河童トーク」、
質疑応答もございます。
後日アーカイブで見られるようにします。
★8月1日(日)19時~20時30分頃のライブ★
にて配信!
です。
安全に興味のある方はもちろん、
妖怪好き、伝承好きの皆様にも興味深い内容
になると思います。
ぜひご覧ください!
ちなみに…チラシに使用した右上のリアルな河童(見たことないのにリアルて!)は、
兵庫県福崎町に出没する「河童のガジロウ」で、
福崎町役場に電話をして、使用許可を得ました。使用についての制限はなかったです。ガジロウは心が広いです。
