螺旋な日々 -2ページ目

見える声

$螺旋な日々

寒緋桜



風が強い一日


でも春はあちこちで呼んでる




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no title

$螺旋な日々

未来にむけて



簡単なことだけど。

だから難しいのかもしれないけれど。


なにをどう書こうかと考えていたけど 思うことは誰でもきっと同じなはずで
願うこともきっと 最後は同じなのだろうと思う。


心の暗雲が晴れない。

けれど その暗雲の隙間から ほんの少し青い空が覗いたのは
某所の日記に貼ってあったこのyoutubeを観てからだった。





笑顔って素敵だと思ったし
見知らぬ人が喜ぶ姿を見て 力が湧く感じがした。


ちっぽけな自分に出来ることは限られていて 心の奥には不安や哀しみが消えないけれど
それぞれがそれぞれの身近な人に 元気や力を分けることができたらいいなと思う。
それが広がっていけば もっといいなと思う。

だから笑顔でいたいなと思う。


このyoutubeを観たあとに JR九州のHPを観た。
3月12日に九州新幹線は全線開業したけれど 式典は中止。
おそらくこのCMを作るために 沢山の人がプロジェクトを組み
希望を持って取り組んできたと思うけれど
このCMも しらばくはTV放送中止とのことでした。

詳細は書かれていないけれど きっと様々な配慮からなのだと思えます。



沢山の人が距離を越えて 同じ想いで祈っているんだ。


*****

日曜日の夕方には わたしの気持ちは酷く沈んでいました。
繰り返し繰り返し流れる 目を覆いたくなるような映像と
自ら取捨選択をしながら受け入れなければならない膨大な情報の中で 
とても苦しくなっていたのだと思う。

ひとりでいた地下鉄の中での地震は とても怖かったし
家族が全員揃ったのは翌日のことで 不安と緊張でぐったりもしていたし
被災地を思うことの前に 自分の生活すら「日常」ではなくなっていたのだし。


気持ちが晴れないけれど それは当然なことだと思っていた。
酷い災害を目にして 自分の生活も「日常」とは違う。


日曜日の夕方から テレビとネットは最低限にして
その時間の中で 某所の日記で観たこのCMは
本当にわたしに力をくれたのでした。


苦しい顔をして辛い思いをして 自分の無力さを知って
そんな中で笑顔なんて 似合わないし作れなくて当たり前だと思っていたけど
このCMを観て それは違っていた と思ったのでした。

CMの中に出てくる人達の笑顔は わたしを元気にしてくれて
より正確な情報とかよりも 今はこれが欲しかったんだと思った。


本当は 嬉しいことや楽しいことを そういう気持ちを
沢山の人が待っているのだろうな と思ったら
沈んだ顔ばかりはしていられないと思ったし
だからと言って ただ寡黙に淡々と過ごしていればいい とも思えなかった。


このCMの中の笑顔で元気になれたから
今度は他の誰かの笑顔をみるために 笑顔でいなくちゃと思うのです。



極端で大袈裟な自粛ムードは きっと必要ない。

元気で「日常」を過ごせるのなら その中で少しの笑顔を伝染できたら
きっとそれが色々なことに形をかえてくれるのじゃないかと思っているし

そう願い 祈ります。




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$螺旋な日々

何処かへ



涙を流す人は いつだって決まっていて
出ない言葉と溢れる思いが頬を伝うのだ。

だからそれを見ても自分には 
なんでもないように
笑うことしかできない。

なにが流れているのかなんて
気づかないように。










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