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フリーアゲイン

副題は、家庭菜園と散歩、です。
定年退職後の出来事を、日々綴っています。

久しぶりに、ブログを書く。
歩けなくなって、年も取ると、散歩も出来なくなり、話題が無い。
従って、書くことも無くなる。
少しボケも入ってきたかもしれない。

時間だけはあるから、テレビを見たり、ネット(特にユーチューブ)などを見ている。

家族4人が暮らしていくには、年金は、少し足りない。
神様と娘の障がい者年金で、何とか生活しているという感じですね。

ユーチューブを見ていると、生活困窮層という言葉が出てきた。
決まった収入が無く、日銭で生活しているいる人たちのことらしい。
昔、低開発国に、よく見られた、貧民窟にすむ人びとである。

年金が出る分、その人たちに比べると、まだマシなようだが、今のままでは、何時そうなるか分からない。

働く意欲があれば、なんとか、やっていけるかもしれない。
ただ、意欲はあっても、体が動かないのであれば働けない。
困窮層に落ちるしかない。

ご飯も食べないわけにはいかないし、生活に必要な水光熱費は、払わざるを得ない。
かといって、死ぬもイヤだし。

あまり泣き言は、言いたくはないが…
国会議員たちは、年金生活者にたいしてやさしくない。

子供に対しては、授業料免除とか、補助金とか出している。
将来の票になるからね。
その親たちには、将来の年金が不安だから、積み立て投資などを進めている。

私ら老人には、年金を削りに削っている。
お金なんて、造幣局で印刷すれば、いくらでも出来る。
あと10年経てば、半分以上はいなくなる。
もうちょっとの辛抱よ。

政治家は、ある程度、安心して一生が生活できる道筋を造ることが、大切なのでは無いか。
そうすれば、若い人も安心して、お金を使うことが出来る。
若い人たちは、投資信託にお金を使うよりは、自分や家族に投資したほうが、絶対に良い。