20日程前、夕方になって、腰に力が入らず、立ち上がれなくなった。
トイレにも行けないし、さらに、熱が38℃も出てきた。
ガタガタと震えが止まらない。
少し調子が良かったものだから、2日続けて散歩をしたのが良くなかったらしい。
同年齢の火野正平が亡くなった事が、すこし頭に浮かびました。
救急車を呼ぼうか、と思ったが、ダメなときはダメなのだから、これはやめた。
日頃は効きもしない、消炎鎮痛剤(セレコキシブ)を2錠飲んで、暖房を入れて、とにかく寝た。
翌朝起きると、熱も引き、立ち上がれるようになっていた。
何か、炎症が起こったのでしょうね。
翌日、広島に住んでいる妹夫婦が、ひょこりやって来た。
下関出身なので、墓参りツアーとかで、やって来たらしい。
親父の納骨堂にも、行くつもりらしい。
道がややこしいから、我が家の神様に頼んで、連れて行ってもらう。
当然、私も行くべきなのだが、ヘタに納骨堂に行くと、そのまま帰れなくなる恐れがあるから、これは失礼した。
数日後行った病院で、炎症反応を調べてもらうと、値が少し高かった。
抗生物質が5日分出て来たので、それを飲むと落ち着いてきた。
それで、今、ほとんど歩いていない。
田植えも始まっているようなので、写真を撮りに行きたいが、無理はしない。
ホトトギスも渡ってきて、山の方で、さかんに鳴いている。
この時期にやって来る物に、同窓会からの案内がある。
出身校も、大学関係は、年齢上、もういいよ、と言うことで、寄付の案内は付いてこない。
問題は、高校です。
高校教員だった私には、何校からも、同窓会と寄付の依頼がやって来る。
年金生活者で、世捨て人同然になった私に、寄付金を要求されても、無理ですわ。
卒業生は、大学(学部)よりも多いはずなので、何とかしてください。
納付書は、右から左に、ゴミ箱へ入る。
悪く思うな。