後期高齢者保険。
このような決まり方をするのを、この歳になって、やっと知りました。
今まで入っていた共済健康保険とか国民健康保険とは、完全に独立するとのこと。
75才以上の高齢者は、全員、後期高齢者保険に強制的に入れられる。
後期高齢者は、病院通いをするのが普通ですね。
保険の金食い虫という事で、こういう処置になったのだと思う。
親父の世代は、高齢者になると病院代は無料だった。
こういう事は、時代の変化だから、仕方が無いか。
それにしても、少し高すぎるのではないか。
私の場合は、課税所得金額の11.83%と均等割額約6万円を足した額になる。
合計で、年間16万円強の金額となる。
私の年金は、多分、多くの年金受給者と同じ、月約20万円程度です。
介護保険料も入れると、強制的に年金の1ヶ月分以上が、保険料として消えていく。
11ヶ月分の年金で、1年間(12ヶ月)を暮らすしかない。
若い人も大変だろうが、高齢者も楽ではない。
結局、政府に何とかしてくれと、頼むしかない。
本当に政府は赤字なのか?
数日前に、8月に入った。
やっと雨が降り始めた。
6月、7月の暑かったこと。
その間、山のカラス(ハシブトガラス)が、繁殖に成功したらしい。
子ガラスとうるさく騒いでいた。
このカラス、この時期になると、ゴミ箱を荒らしに来たり、菜園の作物を荒らしに来る。
普段は、ハシボソガラスがやって来る。
我が家の上に菜園を作っているSさん、スイカやらトマトを、カラスにすっかりやられたらしい。
カボチャしか残らなかったと、2つ持って来てくれた。

美味しく、いただきました。
栃木の義兄が、庄内産のメロンを送ってきてくれた。


これも、美味しくいただきました。
妹たちは、お菓子と素麺を送ってきてくれた。
お菓子は、女どもが食べてしまう。
素麺は、庭にミョウガが、毎日のように採れるので、薬味にして食べている。

天気が良かったので、狩りバチが、巣をよく造る。

大きな巣が天井に出来ていたので、壊してみると、中には、クモの体とハチの幼虫がいた。



