昨日、朝、ウッドデッキに出ると、落とし物があった。
全く、迷惑な落とし物、である。


哺乳類のウンコである。
以前は、イノシシやらタヌキ、アナグマ、テン等が入ってきていた。
裏山とのあいだを、金網で仕切ってから、少し大きな動物は入ってこなくなった。
何よりも、大型の猟犬、クロちゃんが居た。
近寄っただけで、大声で吠えられて、追い払われた。
今年の2月に、クロちゃんが死んでから、こわい者が居なくなった。
いろいろな動物のウンコを見てきたが、見当が付かない。
多分、アライグマのものだろう。
アライグマは身が軽いから、簡単に、金網は乗り越える。
ネコも、最近入ってくるが、キャットフードを食べるから少し違うような気がする。
山に近いためか、いろいろな落とし物が、落ちている。
昨年の11月頃、多分、ネコがやったのでしょう。
ネズミの死骸、半分食べられて、胎児がはみ出している。

これは、毒ヘビのヤマカガシの死骸。

クロちゃんが、ヘビを見つけると、簡単に噛み殺す。
後始末が、大変。
ワンドライブから。
我が家のそばには、使われていない農業用水路がある。
そこに、サワガニが棲んでいて、時々庭に出て来る。


この時期になると、おなかに、卵を持っている。
海に住むカニは、ゾエア幼生を、海にプランクトンとして放す。
サワガニには、海が無いから、卵の中で稚ガニまで育てて、放す。
だから、沢さえあれば、地上で生活環を完結することが出来る。
