昨日、今日と、将棋の王位戦を観戦する。
ベッドに寝転がってみるから、比較的楽。
将棋は得意ではないから、よく形勢が分からない。
AIの評価値が、目安になる。
しかし、このクラスになると、終盤になるまで五分五分である。
従って、もっぱら、王位と挑戦者の表情を見ている。
王位は、比較的、序盤でよく考える。
この辺りが、王位の強さかもしれない。
100手あまりで終わる将棋です。
序盤が大切。
終盤、挑戦者が、長考した。
苦悶の表情で、いい手が見つからないようです。
それとともに、王位の表情が穏やかになった。
勝ちを読み切ったようです。
結局、王位が勝利し、防衛をはたした。
20才頃の若者の、集中力はたいしたもの。
私も、この年代には、多少は、集中力があったような気がする。
腰が痛いとか言っている、この歳になると、思考能力が低下する。
一応は、考えるのだが、すぐに忘れてしまう。
また、考え直さないといけない。
これじゃあ、勝てるわけがない。
今は、AI囲碁のリーラと、4段で打っている。
3段で打つと、AIが投げるから、すぐに4段に戻る。
去年までは、5段で打っていたが、今、それでは勝てない。
やっぱり、加齢に伴う、思考力、集中力の低下ですね。
若いと言うことは、それだけで、素晴らしい。