Windows11に、グレードアップした。
アップグレードできるという知らせから、意外と時間がかかった。
原因は、コンピュータ側のソフトの、不都合のためです。

cFosSpeed Driver が古いので、新しいバージョンが必要とのこと。
cFosSpeed社なんて、知らない。
詳細情報をクリックすると、マザーボードメーカーASUAのLANプログラムを作っている会社だと分かりました。
ASUSのターボLANのソフトを、削除するが、表示は消えず。
ならばと、ASUSのホームページから、ソフトウェアをダウンロードして、上書きをする。
それでも、ダメ。
さらに、ならばと、cFosSpeed社の、LANのβ版をダウンロード。
1ヶ月間無料だから、自己責任で、インストール。
今度は、クリアーできて、Windows11のインストールが始まった。

待つこと、2時間半。
Windows11へのグレードアップ、成功。

インストール開始から、あれこれ、寄り道して、ずいぶん時間がかかりました。
Windows7からWindows10の時は、個人のソフトのインストールが、必要だったように記憶しています。
それに比べると、ソフトが残っているのは、うれしいですね。

マシンは作り替えましたが、7から11へと、無料で、移行できました。
11は、しばらく使ってみないと、よく分かりません。
多分、慣れれば、10と変わらないでしょう。
昨日、今日と、イノシシ罠を訪れる。

昨日は、餌を、ほとんど食べていなかったが、今日は、かなり食べている。

でも、小物ですね。
そのうちに、大きいのも寄ってくるでしょう。
ワナ場を出ると、自転車を押して、峠への道を通る人がいる。

人を見れば泥棒と思え、じゃないのですが、こういう人物は要注意。
サイクリング車と違い、自転車には、かなりの荷物が、積めるのです。
車と違い、農作物なんかを、盗って行かれても、分からない。
話しかけると、この木はシバという木だ、と言った。
その木の葉っぱを、少し取る。
さらに、このミカンは、大牟田のミカンで、たいそう高い物だと言う。
私に、1つくれた。
私は、シバという名の木は、聞いたことがない。
何で、ミカンを1つ持って、移動していたのか。
その後、なぜ、ここから峠に行かず、引き返していったのか、分からない。
疑うわけではないが、李下に冠を正さず、で、あってもらいたい。
農家の人は、たくさんある大根が1本抜かれても、分かりますよ。
堂の前橋の堰の上の、水のたまり。

深さは、大したことは無い。
その上流の石の上に、今日は、3羽のカワウが乗っていた。

鳥を、一生懸命、撮っていた頃は、カワウは、ほとんど見なかった。