続き。
【8日目】
夕方から、シーネ固定を取って動く練習。(ほんとはダメなので、すごく気をつけながら)
大丈夫な親指側で歩く。
とにかく恐怖心がすごい。足に力が入らないんだもん。
固定してたの、たったの4日よ?(暑いので勝手に外して涼んでたの含め)
夜、猫たちにおやすみのあいさつでスリスリしていた時ひらめく。
猫のゴロゴロ音は骨を直すんじゃなかったっけ???
猫に顔をうずめながら「骨を強くしてもらってる」と言う人がいて「なに言ってんだ」と思ってたけど急にそれを思い出した。
ググる。(動けないからネット生活)
あった。
「猫、骨折、ゴロゴロ」、もしくは「猫、骨折、ベッカム」でも出てきます。
ゴロゴロ音のヘルツ数は骨密度を上げるから骨折が早く治るらしく、実際猫たちはそうやって生きてく安全性を上げているらしい。
すごい。
超音波治療で早く治るのは初日に(ググって)知っていたけど、それと同じかー!
この1週間猫を構う気持ちの余裕がなかったけど、この日からやたらゴロゴロ言わせる(しかもやたらくっつく)。
もう何にでも頼りたい。
【9日目】
気をつけながら運動。
悪いほうの足に少しずつ重心をかける練習。こわいー
筋肉が落ちて脚立に上ることすら出来ないので昇降練習。
冷シップで寒いってことは炎症も落ち着いたはず。
相変わらず下のほうは濃い紫。(内出血は重力で下がるらしい)
軌道から外れちゃって使われない血なんだなー、もったいないなー。
夜からはダンベルも始める。カメラ重いし。
筋肉を使うと全体があたたまる。循環してる感じが気持ちいい。
健康っていいなーと思う。
【10日目】
1日早いけど病院へ。
松葉杖じゃないとまずいので(対先生的に)、固定してぐるぐる巻く…。
タクシーの運転手さんが今までの人生で一番丁寧で、「お怪我されてるので」と完璧にエスコートしてくれた。
「ほんとはほぼ歩けるんですー、ウソついてごめんなさいー」という気持ちですみませんを連発…。
レントゲンを撮ると、骨はくっついてないけどズレてひどくなってもいない。
なんとなく私が元気なのがわかるみたいで笑(固定してたらあんなに足の血色よくないしバレバレ)、通院は続くけどもう普通にしていいことに。
バス停4つなので更にリハビリで歩いて帰る。
ペンギンのような歩き方なので3倍くらい時間がかかった。もっのすごく疲れた…
明日撮影だよ…

