(前回の続き)

出会い系のワクワクメールで出会ったナミさん(29歳OL)に告白した私。「少し考えさせて欲しい」と言われたので、当分の間、毎日カカオするのは止めて、返事を待つことにしました。


・・・返事が来ない(笑)2週間経っても、何の連絡もありません。たまたま地震があったので、安否確認のメッセをしたときに「返事、待ってていいんだよね?」と聞いてみます。そのことに対する返信はありません。


・・・1ヶ月後。私はさすがに諦めていました。下手したら、もう二度と返信は来ないかも。しかし、返信は来たのです。内容は、

「今の気持ちを説明できると思うので、会う時間を作って欲しい。個室がいい。」


・・・まあ、いい話ではないでしょう。断るならカカオでいいのに、と思いながら、私はお店を探します。日にちが近いので、1店しか見つけられませんでした。お店を連絡すると、「ありがとう。楽しみにしてるね」と返信が。


楽しみにしてる?少しは期待していいのかな?


運命の日(笑)。久しぶりに会ったナミさんは、相変わらずイイ女。ナミさんがなかなか話し始めないので、やきもきしました。

ナミさんの話を要約すると、

①今すぐ付き合おうとは思っていない。もっと沢山会って、自然と付き合うようになるのが理想。

②交通費1万円をもらうのは、年齢差を考えれば当然。パパ活をしているという認識もない。

③前の彼氏は妻子持ち。家賃を援助してもらっていた。


・・・急速にナミさんへの想いが冷めていきました。頭の中で「サーッ」て、音がしましたよ(笑)。久しぶりに出会い系でドン引きしました。


まあ、20歳の女性が言うなら分かる。

でもあなた、来月30歳だよね?

何歳まで男に寄生して生きてく気?

プライドとかないの?

・・・と思ってしまったんです。

(続く)