くろしお新聞3年1組 -5ページ目

季節

今日もまた一日が過ぎてく明日には明日の風が吹くんだよね?
生きる意味、探していたら肌寒く季節は変わっていた

あの日、見た星空はもう見えないんだよ
探しても探してもどこへ行っても無いだろう

旅立つ春は君と別々の人生歩いて行くんだよね?
暑い日々来たらきっと遊ぼうよ
あの時のように変わらずに


いつかはさ、みんなバラバラだよ
会わなけりゃ良かったのかな?でも、僕は会えて良かったよ
一生の宝物なんだから

あの時、自分の若さが嫌だった
大人の汚さも気付かなかった僕だった

寂しい日が来たらみんな集まって朝まで寂しさ忘れるよ
君が泣く季節また来たんだね?かじかむ小さい手は震えてたよ



人はホントは独りぼっちの世界、そこから歩いて人ごみへ
それでも君は泣かなかったよね?季節が変わる度、人も変わるのかな?

桜咲く時、君は何してる?蝉の鳴き声、聞こえているの?
紅葉がよく盛るあの綺麗山木も枯れて寂しいね?



桜咲く時、またあの丘で会おうよ
二人が変わるその前に

選びすぎ

また、出ちゃったよー。悪いクセ。




いろいろと選びすぎたら結局何も手に残らなかった。



二頭を追う者は一頭もを得ず。



この言葉は最近の俺の為にあるのかと思うくらいドンピシャでした(笑)


昔から欲が強いんだよなー。まあ、次があるから次頑張ろうっていう性格だからいいけどね。
でも、欲は人を滅ぼすっていうから何事も程々にしましょう。全くもって俺が言えた義理じゃねえけど(笑)

山々

山よ鳥よ
泣くだけじゃなく
山よ鳥よ
今、立ち上がれ




いつも普通に生きてる人間は1人で大きくなったつもりなのかな??
親に育てられ友達に育てられ大きくなってくのを見てたのは俺らだぞ

なのにお前らは普通に海を汚し俺たち山をも汚し何様のつもりだ

山よ鳥よ
泣くだけじゃなく
山よ鳥よ
今、立ち上がれ
山よ鳥よ
仲間たちの為
山よ鳥よ
いつか見返してやれ



繰り返される人の過ち
俺らはお前らのくだらぬ喧嘩(戦争)を見てた
俺らの暮らすこの場所までも何食わぬ顔で壊し始めやがる

昼はおてんとさんに
夜はお月様に照らされ続けて街明かりなんて要らねえっつうんだ

山よ鳥よ
変わらぬ世界
山よ鳥よ
守り続けろ
山よ鳥よ
街を見下ろし
山よ鳥よ
見下してやれ