くろしお新聞3年1組 -3ページ目

とにかく

んー、仕事と飲みとお金の事で話題にこと欠かない日々を過ごしている川です。



何つうか、毎日が大人dayみたいな感じでふと会社の庭で飯食ってタバコ吸ってる時に「毎日スーツ着て昼休みになると公然とタバコ吸って帰って酒飲んで」って考えた時に大人の自覚は全くもって無いけど既に子供では無いなーって思った。
まあ、大人に憧れてたんで今の現状に満足してるんだけど。



慣れてきたら「こんなもんかー」と思う反面、思い続けることで人の夢は叶うことを改めて実感しました。しかも、忙しくて大変やければ大変なほど面白れぇの。難しい局面に当たれば当たるほど人はどんどん成長していくからね。覚えるのに大変なのが1ヶ月間としてもそこから先死ぬまで知識として経験として残るならやらない手は無いだろ。



やってない人がいるとすればその人はその道で進むのは困難だろうねー。別の道を選ぶか再トライするかそれは自由。





だから、大人は楽しいんだと思う。







大人を楽しもう。

名作

誰もが自分自身で選ぶ名作ランキングってもんを持ってると思うんだけど俺の中の名作ランキングが少し変わりつつある。




5年近く変わることなくその地位を守り続けてきたベスト3の面々。しかも、全てが映画で洋画だったんだけど遂に邦画でしかもドラマがベスト3に食い込んできました。それは、第一話から欠かすこと無く見てきた「篤姫」です。




宮崎あおいの演技もさることながら周りを固める華のある俳優、配役、編集、ナレーション、どれをとっても最高峰の美しさが備わっている。何て言うか、汚れを知らない綺麗さがスゴく画面いっぱいに広がってる。





その中でも、一番俺が魅力を感じて心奪われたのが音楽。



もう言うこと無いんだよねー。ホントに。





篤姫の性格、生き方にドンピシャだし鹿児島や桜島の雰囲気にもドンピシャ。鹿児島はお隣の国でもあったことから数えられんほど訪問してることもあってか余計に俺の中でハマるなんだよなー。音楽を担当してる吉俣良は間違いなく天才に近い部類だよなー。そろそろ、情熱大陸らへんに出てくんねぇかなー。
すげぇいろんな話しを聞きたいわー。以前、出演してたスタジオパーク見逃しちまったし…。てか、昼間やし…。
吉俣良さんの篤姫テーマソングも大好きだけど挿入歌として流れる「良し」って曲が大好きだなー。何か今の時期みたいに月夜が綺麗な夜空見ながら聴くと鳥肌もんだわ。




ドラマは去ることながら実際の篤姫の生き方自体が老若男女の誰が見ても惚れるような生き方だ。徳川家に嫁に嫁いだからと言って徳川家の墓に骨を埋める覚悟。大したもんだよなー。薩摩に帰ろうと思えれば帰れたものを一度も帰ることなく徳川家に忠誠を誓い徳川家に骨を埋める。生半可な覚悟じゃ出来ねぇよ。



わっぜ肝が座った薩摩おごじょじゃな。





最近、日曜日が楽しみな川でした。

どうしようもない夕暮れ

夕焼けに染まる虹
南へと向かう道
あっという間に時は過ぎゆき

僕ら、とうとう離れ離れ
夢に向かって進んでいく
気が向いたら遊びにでも来てよ

いつの間にやら季節は過ぎゆき星を見るってこともなくなった
よく見てるのはビルの山や人の表情伺うことだけだよ


どうしようもない夕暮れに君を思い出すよ
どうしようもない夕暮れに僕は叫んでいた

何もかもが楽しかったあの日々は今では心の隅にだけ忙しい日々に追われてる
そんな自分が変わるのが怖いんだ


夢へと延びる虹
期待と不安を募らせ
綺麗な虹は消えることもなく
今日の夜も明日も、そう明後日もずっと僕の目の前にあればと思った

『別れがあれば出会いがあるんだよ』
『夏になればまたみんなで会おうね』だとか
そういう嬉しい前向きな言葉でさえも涙が止まらなくて考えられなくて

どうしようもない夕闇に心暗くなるよ
どうしようもない夕焼けに少し励まされて

いつまでもこんなんじゃ駄目だよね??分かっちゃいるけど進めない
苛立つストレスに身は疲れ果てキツくてたまらないけれど頑張るよ



笑いまくりハシャぎたい
朝になるまで語りたい
『青春は終わった』なんて言ってるけど心はまだ子どものまま


どうしようもない夕暮れに君を思い出すよ
どうしようもない夕暮れに僕は叫んでいた

いつまでもこんなんじゃ駄目だよね??分かっちゃいるけど進めない
苛立つストレスに身は疲れ果てキツくてたまらないけれど頑張るよ


頑張るよ