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ひなたに向って~人工透析と生きる~

2013年8月より人工透析導入となりました。
自分自身の記録と、誰かの何かの参考になればと思い、日々の透析での出来事や検査結果などを主軸に書いていこうと思います。


みなさんは、透析中にどのように過ごしていますか?


私は現在、4時間の透析時間中、ほぼ爆睡メインで、お昼時間には起き上がってご飯を食べて少々気はまぎれるものの、それでも時間を持て余すので時折雑誌的なものを眺めたりしております。


最近は、なつかしのCDプレーヤーを持ち込んで、英語教材を聞いたり安眠リラックス系CDを聞いたりもし始めましたが、もっと有意義な時間の使い方はないかな~?と思っておりました。


テレビもあり、テレビカードを購入すれば自由に観れるのですが、そこまでして観たいものもなく。(基本的に家でもほとんどテレビを観ないのです)


今日、久しぶりに本屋に立ち寄り、透析中に読んでみようかな。とふと手にした本を購入してみました。


「竹取物語」(星新一さん著)と「虹を操る少年」(東野圭吾さん著)。


どちらも、なんとなく手に取ったのですが、面白そう!


星さんの本は、小学生の頃にショートストーリーが面白くてたくさん読んで以来。


東野圭吾さんの本は、ミステリーで面白い本を書く方として、透析施設の看護師さんに聞いて気になっていたので、読んだことはないけれど初チャレンジ。


どちらも新しい本ではなく、星さんの本は昭和62年が初版で東野さんのは1997年初版と書いてありました。


竹取物語の現代語訳も楽しみだし、虹を操る少年のほうは光を演奏する少年の話のようで、不思議系ミステリのようで惹き込まれそう。


透析中の楽しみができました