ひなたに向って~人工透析と生きる~

ひなたに向って~人工透析と生きる~

2013年8月より人工透析導入となりました。
自分自身の記録と、誰かの何かの参考になればと思い、日々の透析での出来事や検査結果などを主軸に書いていこうと思います。

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穿刺のときに感じる、皮膚の痛みを軽減する麻酔テープとして、私はユーパッチテープを当初から使っています。

が、最初の頃は本当に痛かった

30分前に貼るように~とテープ使用方法のガイダンスには書いてあるようですが、それだと効かないから1時間前くらいに貼るといいみたいですよ。と入院中の看護師さんに教えてもらい、貼ってみるも(これって、効果あるの??)っていう位に、痛かった。。。


たとえるならば、アブまたはブヨ(痛いほう)に噛みつかれて、その痛みがずーっと続いてる感じ。。。毎回、こんな痛みに、これから先ずーっと耐えていけるだろうか?と痛みに比較的強い私でも多少落ち込みました。


が!


このテープ、人によって最適な「効き出す時間」というのが違うようですが、色々試した結果、私は2時間20分前位に貼ると、ちょうど皮膚が麻痺していい感じになることを発見。


それでも、無痛でなく、時々神経に障るとその後透析中に血管痛があったり、穿刺時も針を刺す角度によって、痛みがあることもありますが、前よりはずっと楽になりました。


今は、16Gという太さの針(結構太いです・・・)を使っているので、血管の流れに沿って針を刺し後がきっちりと残っています。みんな、針跡ってこうして残ってるものなのかな~?なかなか同じ透析クリニックの人たちと話したり腕をしげしげ観る機会もないので分からないけれども。


そして、ちょっとショックなことが。。。


月曜日の透析で、脱血側の針穴はいつも自分で押さえて止血しているのですが、その日はかなりダクダクと止血綿が血で染まり。。。

まあ、たまにあることだし、その後血も止まったので気にせずいたのですが、昨日になり、その部位が赤くなり始め。

今朝起きたら、火山の噴火口のようになっていて、しかも真っ黒
大きさは3~4ミリくらいかな?まわりもすこし盛り上がってる・・・。


怖い・・・。


透析に行き、技師さんに見せると「あ~、その部位はしばらく刺さないほうがいいね」とのこと。


ライトな感じの言い方だったから、そんなに危険とかまずい状態ではないのだろうけれど、血の塊が皮膚の下にも出来ている感じ。

「どうしよ~大丈夫かな~」と夫に見せると


「大丈夫大丈夫~昔足の裏に血豆たくさんできたけど、そんなもんだって!」と夫。
(ちなみに夫は、学生時代剣道部。)


そういう問題ですかね?部位が違いすぎますけど・・・。と思いつつ、経過観察するしかない&早く治るといいな~と思っているのでした。