服に頓着がない自分でも、
好きなデザイナーがいます。

フセイン・チャラヤン

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この方。

4/3から東京都現代美術館にて展覧会するようなので、
必ず行こうと思うのでした。


.HP 東京現代美術館



彼はキプロスでのクーデターを経験してる。
作風にはアイデンティティに絡むものをコンセプトにしているものも多い。


面白いのは、
ファッションを「人間」中心に考えているとこ。
オシャレに…着る人を際立たせ輝かせるために…というよりは、
もっと肉肉しいというか、そんな印象を抱きます。


ジョンガリアーノとかも出してるセントマーチングの卒業制作には、
「土中に埋められていた服」で話題に。

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これ。
文字通り埋めてみたそうです。
ファッションって前衛に前衛に進んでく印象。
周縁からトレンドを紡いで再構築する。
だからどうしても作品一つ一つは個別にその時代を表す通時的な印象を持ってた。


けれどもこれ一つの作品で、
縦の軸の連続性を感じさせるんだなーと。


他にはLED思いっきりつかっった作品も有名で。
もはやインスタレーションアートを見るような。

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楽しみです。
今週末行くかなー。

ひむ@himhim616