直島にいってきました!



感じることの多い日々。

見るものも、聞くものも
いいものに触れているといいものが出せる気がします。
新しいこと考えられるようなるしね。


直島は島ごとアートプロデュースされたものです。
野外に作品がぽっつーーーんとあったり。



もともとは地域活性の一つのプランかな。
だから3000人の島民は今も昔もそこで生活しているわけで。
不思議。

ある日

突然なんか海外から色んなアーティストがやってきて、
空家とかを改築しちゃったりして
なんか色んな観光客がやってくるようになっちゃったりして



島民の方々にとっての日常が、
自分にとっては非日常だったりするわけで。

不思議事件ですな。
たったこれだけで感動が生まれるのだから、
なんかでっかいこといちいち言わなくても、
人の心動かすにはそんな気張らなくても。



今回の旅では直島での地中美術館ももちろん訪れる。あれだけのスケールの作品に、それをおさめる空間が負けてない。って感じた。モネ、タレス、ウォルターデマリアの作品のみが展示。展示室の一つ一つがもはや世界。



上の豊島での豊島美術館での内藤礼さんの「母型」って作品がこじんてきには一番感動。外観だけだけれど、この建物自体が一つの作品のようで。
中には水滴が地面を這う。動きがあって、でも静かで。


芸術作品は、こう感じろ!とかこう思え!とか
そういう方向性がないのが好きです。
純粋に考え方を広げられる。

2013年の始まりとしてはベストチョイスでした。

ひむ
@himhim616