第一生命のTAN(トリトンアーツネットワーク)
http://www.triton-arts.net/ja/ 
のお話をきいたぞ。



「芸術活動」と「コミュニティ活動」を日本軸とする文化サービスNPOです。
主導が第一生命とはいえ、基本的にはNPOの形態。


面白かったのは市民を巻き込む段階でのお話。

「芸術を愛し必要とすつ市民の活動を支援する」
という文化NPOとしての動きは、今でこそ大きなものであれ設立当初2000年ごろは、
まだメセナの活動も周知されず大変だったそうな。


その対地域へのパブリックリレーション構築策として2つあったみたい。


1、アウトリーチ活動
2、オープンハウス


1、アウトリーチ活動 

ホールを足を運べない人の生活の場へアートを届けるという活動。
基本的には出向や、会報での情報拡散。

ハコに規定される文化活動は、やっぱり内でコンテンツを固めていくのと、
外でそのプロモーション活動をする2役が必要だったりするのはこういう所でも現れますね。
基本的に待ってちゃ機会は来ない所でのアクションを外で設ける。ふむふむ。


2、オープンハウス 

これはホール自体を身近に感じてもらうための施策。
ホールでの演奏家のトークを交えたり、観客を舞台裏まで案内したり。
サポーターによるコンテンツ作りなどなど。


ここさりげに自分の中で意識できてなかった所!
「空間プロデュース」って視点で捉えた時に、そのハコを存分に活かすってこと。


どうしてもそこで開かれるイベントないしコンテンツの質を高めようとする事は意識しても、
「その場所だから」っていうオリジナルを確立させたり、会場とコンテンツのリンクを意識する。


目的を
「敷居を低く」と謳う場合には
視点はどうしてもそのイベント自体に目が行きがちだけれども、
そもそも「場所」自体のコミュニティ発現性のデザインも大事さね。



という事を学んだTODAY!!!

月曜~水曜は大学が休みなので
まだまだGW!!!
休み合う人お話しましょ\(^o^)/



ではでは~