Shanghai fashion week 2011に行ってきました!
一週間に渡り各種ブランドの発表が上海の各地で行われ、
なんとか最終日の新天地(地名)で行われた1日だけ行けました!

下記リンクに多くの写真のってます。
Shanghai Fashion Week struts its stuff
[CNN International]
http://bit.ly/a03heG
この日は「Raffls」というブランドのもと、
東華大学の学生たちの作品が披露されました。
一人6~8点のもの、25分ほどのショーになりました
各生徒が一つのテーマを基に作品を披露し、
見せ方も一点一点を個々に独立して見せるのではなく、
最低でも2点をひと組としてポージングがされ、
全体で一つのテーマを語っているようにも見えました。
フォルムでまとめたもの、色でまとめたものがありましたが、
色は同調がかなり多かった印象。
タイトルのイメージがすぐに想起されうようなスタイルのものが多く
素人目にも分かりやすく
楽しめました

《Bloossom》 Graceさんの作品。
あ。イングリッシュネーム持ってるみたいですが作り手は皆中国人です。
会場は白い舞台と、黒い会場席。
司会の方は白いドレスに身をまとった女性と、
黒いスーツでびしっときまってるアフリカ系の男性
恐らく意図的でしょうが、その対比がまた格式を高めているように感じました
男の方は英語通訳として。
会場は関係者(多分招待客?)が100人~200人ほどがおり、
その2階、3階は自由に見れたのでそこから覗いてました。
中国人ばかりでしたね。
照明も4台。上海各地に広報用のポスターが街頭に張られていたので←100や200じゃない
相当にキチンとした、かなりお金かかってそうなショーでした(^-^)

まぁステージ音楽と、会場であった高級モール内の音楽が同時に流れてたのは
あうとーって思ったけれども。
そしてスタート時の音楽、照明の盛り上げの高揚感がなく
「あれっいつの間にかはじまった!」って思ってしまったのは
イベント企画者の視点(笑)
でもシンセ調の音と、パチカの音が交錯し
音楽雰囲気にあってて超カッコよかったです!!!!
途中で照明もテーマに合わせた表現になって
(色だけでなく波紋を描いたりなど)
おおぉ中国だからってクオリティ侮っちゃいかんな!って思ってたりw

モデルさんは男性、女性合わせて15人ぐらいいたかと。
やっぱり美男美女でしたねー
ちょっとお?って思ったのが中国人モデルが女性一人しかいなかったってことでした。
基本的にこういうファッションショーって欧米系の方の方が映えるのかも
しれないけれども、なんとなく上海ファッションうぃーくというからには
上海らしさを中国人女性/男性で見せてもらいたかった個人的感情もすこしありました。

ファッションはもう先鋭的なもの以外での服でも
まっっったく疎いのでこういうものをどうやって見たらいいのか全く分からないのですけれど
そして囲まれてきた環境が名古屋なので…また独特のファッション文化圏らしいのですが、
イベント企画してきたってのと絵が好きなので似た視点でもって見てました(^O^)
こういうの本当は専門でやってる方の隣でお話を聞くのも面白いんですよね。
とりあえず楽しめました(^-^)
・・・・・
余談。
上海では、
あんまり女性はスカートはきません。
いやはくんだけどね。日本と比較すると。
何人かの中国人聞いたけれどひざを出すのに抵抗感あるらしい。
ストッキングはいてきてる人は多いけれども。
女性でジーンズ率相当高いですw
男性は冬にマフラーしません。
これスカートより顕著!全然しない!
寒いし、自分外国人なんで!って思って僕はしてましたが、
「なんで男なのにマフラーしてるの?」的視線があったことは否めないでしょう(笑)
「上海のファッション」なんて傾向で語れないですが
基本的におしゃれー!!!って思う人は少ないです。自分が言えんですが(笑)
うん基本結構みなさまダサいwパジャマみたいの着てる人も郊外行くと結構います。
上海は住んでいる地域によって所得の差がかなり出る所でもあるので
この一つの都市の中だけでも、あの駅周辺はおしゃれな人多めみたいに出ます。
というかまぁ化粧をしてる人が増えてきたと言えまだ少ないけれど(笑)
だからおしゃれかどうかってルックスとの相関性あるんだろうなとも思ってます(笑)
さらに余談で
上海にユニクロ進出してきてかなり繁盛してます(^-^)
ただ日本とちがって中国人からすると多少の高級感ブランドとしての位置があります。
基本的な庶民の服はもっと安いので。
上海の服飾関係でしたー
上海で前年同月比で0.4%衣料品の2月物価があがったそうです。
とどうでもいいことw
一週間に渡り各種ブランドの発表が上海の各地で行われ、
なんとか最終日の新天地(地名)で行われた1日だけ行けました!

下記リンクに多くの写真のってます。
Shanghai Fashion Week struts its stuff
[CNN International]
http://bit.ly/a03heG
この日は「Raffls」というブランドのもと、
東華大学の学生たちの作品が披露されました。
一人6~8点のもの、25分ほどのショーになりました

各生徒が一つのテーマを基に作品を披露し、
見せ方も一点一点を個々に独立して見せるのではなく、
最低でも2点をひと組としてポージングがされ、
全体で一つのテーマを語っているようにも見えました。
フォルムでまとめたもの、色でまとめたものがありましたが、
色は同調がかなり多かった印象。
タイトルのイメージがすぐに想起されうようなスタイルのものが多く
素人目にも分かりやすく
楽しめました
《Bloossom》 Graceさんの作品。
あ。イングリッシュネーム持ってるみたいですが作り手は皆中国人です。
会場は白い舞台と、黒い会場席。
司会の方は白いドレスに身をまとった女性と、
黒いスーツでびしっときまってるアフリカ系の男性
恐らく意図的でしょうが、その対比がまた格式を高めているように感じました

男の方は英語通訳として。
会場は関係者(多分招待客?)が100人~200人ほどがおり、
その2階、3階は自由に見れたのでそこから覗いてました。
中国人ばかりでしたね。
照明も4台。上海各地に広報用のポスターが街頭に張られていたので←100や200じゃない
相当にキチンとした、かなりお金かかってそうなショーでした(^-^)

まぁステージ音楽と、会場であった高級モール内の音楽が同時に流れてたのは
あうとーって思ったけれども。
そしてスタート時の音楽、照明の盛り上げの高揚感がなく
「あれっいつの間にかはじまった!」って思ってしまったのは
イベント企画者の視点(笑)
でもシンセ調の音と、パチカの音が交錯し
音楽雰囲気にあってて超カッコよかったです!!!!
途中で照明もテーマに合わせた表現になって
(色だけでなく波紋を描いたりなど)
おおぉ中国だからってクオリティ侮っちゃいかんな!って思ってたりw

モデルさんは男性、女性合わせて15人ぐらいいたかと。
やっぱり美男美女でしたねー
ちょっとお?って思ったのが中国人モデルが女性一人しかいなかったってことでした。
基本的にこういうファッションショーって欧米系の方の方が映えるのかも
しれないけれども、なんとなく上海ファッションうぃーくというからには
上海らしさを中国人女性/男性で見せてもらいたかった個人的感情もすこしありました。

ファッションはもう先鋭的なもの以外での服でも
まっっったく疎いのでこういうものをどうやって見たらいいのか全く分からないのですけれど
そして囲まれてきた環境が名古屋なので…また独特のファッション文化圏らしいのですが、
イベント企画してきたってのと絵が好きなので似た視点でもって見てました(^O^)
こういうの本当は専門でやってる方の隣でお話を聞くのも面白いんですよね。
とりあえず楽しめました(^-^)
・・・・・
余談。
上海では、
あんまり女性はスカートはきません。
いやはくんだけどね。日本と比較すると。
何人かの中国人聞いたけれどひざを出すのに抵抗感あるらしい。
ストッキングはいてきてる人は多いけれども。
女性でジーンズ率相当高いですw

男性は冬にマフラーしません。
これスカートより顕著!全然しない!
寒いし、自分外国人なんで!って思って僕はしてましたが、
「なんで男なのにマフラーしてるの?」的視線があったことは否めないでしょう(笑)
「上海のファッション」なんて傾向で語れないですが
基本的におしゃれー!!!って思う人は少ないです。自分が言えんですが(笑)
うん基本結構みなさまダサいwパジャマみたいの着てる人も郊外行くと結構います。
上海は住んでいる地域によって所得の差がかなり出る所でもあるので
この一つの都市の中だけでも、あの駅周辺はおしゃれな人多めみたいに出ます。
というかまぁ化粧をしてる人が増えてきたと言えまだ少ないけれど(笑)
だからおしゃれかどうかってルックスとの相関性あるんだろうなとも思ってます(笑)
さらに余談で
上海にユニクロ進出してきてかなり繁盛してます(^-^)
ただ日本とちがって中国人からすると多少の高級感ブランドとしての位置があります。
基本的な庶民の服はもっと安いので。
上海の服飾関係でしたー
上海で前年同月比で0.4%衣料品の2月物価があがったそうです。
とどうでもいいことw