お待たせしました!?
まずは
姫路城 江戸時代初期に建てられた天守や櫓が現存している(現存12天守)。南北朝時代に赤松氏が建てた城で黒田氏・池田氏・本田氏・酒井氏などが城主でした。ただ赤松氏の時代は城というよりは館と櫓だけの造りだったらしく(城というより砦みたいな感じ)、本格的な城と分類されるのは黒田氏の時代という説もあるようです。
そして、黒田氏の時代というのが、黒田重隆・職隆親子なんですが、分かります?
黒田官兵衛の祖父・父なんです
官兵衛のおじいちゃん重隆の頃に備前長船から姫路に移り住んで、目薬を売って栄えて、職隆の頃に、姫路城の城主になったそうです。(諸説あり)
この黒田氏の時代に姫路は信長(秀吉)の領地にもなります。池田氏以降は江戸時代ってことです。
・・・信長時代だけがフォーカスされる・・・これがヒムさん流です(笑) ご了承を
ではさっそく
パッと見は人少ないけど
平日なのにめっちゃ人いる ・・・さすが国宝&世界遺産
三の丸御殿からの天守
このはみ出しはお馴染み石落としかな? 分からない人は過去の大冒険読んで(笑)
姥ヶ石 秀吉の姫路城改築の時に石集めに苦労しているのを聞いたお婆さんが石臼を差し出したとか・・・作り話という説もあるそうです ここの石垣は秀吉時代のものではないらしいw
ここよく時代劇でみたことあるヤツ~
下の2枚は横むいちゃってるけど、ここに武器をかけてたそうです
今まで見てきた城って、床の一部に階段がある感じでしたがこのタイプは初めて
高窓 これも初めて見る。高窓はあっても、そこ登れる階段があるのは初めて。 意味わかります?
もし攻められて城内に入られても、この高いところから鉄砲とかで撃つのかな? まぁでもここまで入られたら負けだよねー
漆喰 この白いのが瓦のつなぎ目にされてるので、遠くから見たら屋根が白いんですね
刑部明神 姫路城がある姫山に刑部大神などの神社があり、秀吉の時代に社を他の場所に移したそうです。その後、城の神と思われ、城主の行い次第で祟られると考えられるようになり、池田氏の時代に改修中に、怪奇現象が起こったので、それを鎮めるために天守に建てられたそうです。
しっかりお参りさせていただきました
この日は曇り&小雨だったせいもありますが、城内は風通しがよくかなり涼しかったです
この階段を上ると
隠し部屋 これも敵が攻めてきたときの防御策
一通り城内を見てまわりましたが
楽しい ![]()
顔には出さないようにしていましたが、だいぶにやけていたはずw
途中、おばさま達の会話
「黒田官兵衛、大河でやってたな」
「そうそう、あれだれやったっけ?ジャニーズの・・・・・・V6の・・・あの~
東山君
」
「それ少年隊やん」
惜しい なんかね・・・なんか
備前丸から見る天守
パノラマどーん
























