ケイタ「オマエ・・・・俺の事 駄目人間だと思う?」
マユミ「・・・・・う・・・・・正直 出来てる人だとは言えない(; ̄ー ̄A 」
ケイタ「だよな・・・」
マユミ「でも、それとこれとは状況が違うし、今 そんな事を言ってる場合じゃないでしょ?」
ケイタ「な、 オレ知ってる通り、駄目な人間だし、正直 こんな事を言うのは気が引けるけどさ・・・」
マユミ「う・・・うん。」
ケイタ「結婚すっか!?」
マユミ「・・・・・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。・・・・・・・」
そ、結論は「結婚」
他に 思い浮かばなかったってのが、現状なんですがね(ノ∀`*)
結構 決めてから イザコザはありました。
まずは、社長。
借金を返したからと言っても、かなりお世話になった人。
やっぱり、裏切りと言えば裏切り。
だからと言って、この給料で生活していけないのも事実。
オレが、そこまで貰える仕事をしてないのも事実。
結果から言えば、「夜の世界から足を洗うしかない!」
どっかに転職をして、マユミは家入る。
それしかないかと・・・・
で!
で!
で!で!で!!
結婚と 言えば 両方の家も関係してきますよね??
マユミの家庭は 母子家庭。
オヤヂさんは生きてはいるけど、姑さんとは絶縁。
片や、ケイタの家は 普通のリーマン家庭。
ここで、ケイタ家の問題が・・・・( ノД`)
ケイタ、実は 子供の頃の夢はお医者さん。
ケイタの祖父は誰が聞いても知ってる大学病院の院長さんをやってました。
よくTVなんかで医者の家系は医者になるって見ませんか??
そ、医者の家系は医者。
でも、ケイタのオヤジは医学部まで行ったのに、医者になりませんでした。
色んな事情があるんですが・・・・
わかりますよね?
そ、親が出来なかった期待は子供に来ます。
もちろん、ケイタは医者どころか 人として外れた道を外してますから!!
しかし、一応ケイタは高校を卒業しています。
が!
が!!!
親戚の中で 高卒の人は人っ子一人居ません。
大学?って言うか、大学院ですか?って環境なんです。
わかります?
「おばあさま、そのお召し物素敵ですわね(ノ∀`*) 」
って言う 世界の人達なんんです。
おばぁさまって・・・(;´Д`)ノ
一体 世の中どぉなってるんですか?
そんなケイタの身辺整理がなんとか終わって・・・
結婚することになりました!!!
ええ、お金なんかありませんよ?
もちろん、次の就職先も決まってません。
親等からの援助?(゚Д゚)ハァ?あるわけないっしょ?
マユミも最後の給料で、引越し等 やりましたよ。
とりあえず、結婚。
それがケイタの選んだ道でした。
ん?祖父はどぉだって??
一応 結婚式みたいなのを挙げたんです。
お金が無いので、近くの教会でやりました。
知ってます?教会で式をすると、やり方?によっては安いことを。
まったく 繋がりもない教会で式を挙げたケイタ達ですが・・・
もちろん、式だけのつまらないものですが・・・・
いわゆる おもてなし、形式だけ?の結婚式。
御飯?どころか粗品?なんかも出ません。
そんな結婚式。
費用は、20万って所でしたか・・・
安いでしょ?
場代?神父さんのお布施。賛美歌を唄ってくれる人達の礼。
それに、安いところで借りたウエディングドレス。
それくらいですむ 結婚式。
元気にもかかわらず、祖父や祖母は参加してくれませんでした・・・
ま・・・・・そんなもんですよね(; ̄ー ̄A
さて、マユミは妊婦。
ケイタは無職。
どぉなることやら(; ̄ー ̄A
ぼちぼち、ラストスパートです。
日々の生活の日記まで後・・・・10回ほどの日記で到着するかと(ノ∀`*)
少ない人ですが、日記を読んでくれてる方々に感謝です<(_ _)>
もう少し、過去日記にお付き合い下さいませ。