秘諸の備忘記録 -22ページ目

秘諸の備忘記録

声優イベントやライブなどの備忘記録を気が向いたら適当に書く程度である。
Yahooブログから引っ越ししたので放置期間あったりするけど過去ブログ追加出来るほど記憶無いので補足はしない予定

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昨日行なわれていたCD発売イベントに行って来た。
2曲ノリの良い曲えを歌ってくれたので手拍子が合わせやすかった。
コールも多い曲だったのでファンの人も楽しそうだ。
実際歌っている愛ちゃんがとても楽しそうにしていたのが良かった。

会場内は全席着席が基本であったがサイリュームを使う人もいた。
握手会もあって写真を撮っていたがどこで使うんだろ。
(歌を聴きにいくだけだからあんまり細かい情報は
仕入れないのでたぶんわからないだろう)

3月10日のライブでは初めて人前で歌う曲もあるらしい。
これは頑張って行けるように努力しないと。
Tシャツも新しく作るとも話していた。
とりあえず明日の分のチケットを取ったので行こう。

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Routesを先週購入、数時間遊んでみた。
PSP購入しようかな。
自宅にいるとアニメを見てるほうが多いんだよな。
クリア後のコメントを見ることが出来るのは何時のことになるか。
せっかくなので限定版のと缶ジュースを並べてみた。
(大きさの比較になるかどうか微妙)
<はぴねす!>
じゅん君が女の子にしか見えないので一緒に風呂に
入ろうと服を脱ぎながら投げ捨てていたシーンが
引きで見たかった・・・って俺は変態さんか。
話自体はシリアスなんだけどパッとしないのは何故だろう。
OP曲も耳に残るいい曲なのに、話自体は好きなんだけどなぁ。


<Gift~eternal rainbow~>
この手のゲームが原作ならそれほど期待はして
なかったんだが霧乃の黒化した回が最高だった。

その回を見るためだけに自分はこの作品を視聴してきたに
違いないと言えるぐらいだったが翌週には・・・失望したよ。
でも良かった、黒霧乃最高だ。

それ以外は普通の空気作品だったけど
自分は嫌いじゃないので毎週楽しめた。


<夜明け前より瑠璃色な>
感想というほどもない。
お姫様がメインヒロインの時点で終着点が決まったようなものである。
達哉の父親が宇宙船で戻ってきて窮地を救うとは強引もいいことだ。

作画についてメロンという用語を目にしたけどシッカリ
見直すのが面倒なので無視しよう。
原作ゲームの物販の抱き枕のフィーナの下着姿は良い、
涎が出そうだったよ。


<くじびき♡アンバランス>
かわいい絵柄、げんしけんの作品中に出てくるほど
面白い作品とまでは思えなかった。
比較的ゆったりと偏見なしで見られたら普通に
楽しめたのに残念かもしれない。

中途半端にリンクとか考えたのはいけなかったのかなぁ。
もう少し話数があれば作品に膨らみがあり
面白くなったかもしれない。


<人造人間キカイダー>
009-1を1話で切った自分なのに見ることが出来るのか
疑問もあったが声優目当てで視聴をしてたら最後まで見てしまった。
細かい突っ込みはしない方向でストーリだけ
知りたかったので視聴してた。

ジロウと光子さんの恋愛は?人間と機械の違いは?
感情があれば機械と人間の違いはあるのか?
深く重いテーマを根底に持つ作品だけにジ
ローの葛藤が逃避行動以外にも欲しかった。


<NIGHT HEAD GENESIS>
超能力、救世主、世界を救うために置かれた布石にしては
全体の3分の2以上使うとは微妙というよりアークの戦いが
終わった時点で終わって欲しかった。

こんなとこだろう、スパロバは消してしまったからオリンシスだけかな
1月からのアニメ魂は5分で視聴をやめたような。
新番組をほとんど見てないや、これからじっくり消化しよう。
<あさっての方向>
これも入れ替わりの一種と考えると面白い。
2人のヒロインの時間の交換は波乱を呼ぶ。
からだとヒロ、椒子の3人の事なかれ主義が
不幸にも絡み合いすれ違いを生み出していく。

登場人物のほのぼのした雰囲気と静かな田舎という
背景を消し去るほどの自虐性がこの話の軸であったといえよう。

オープニングの冒頭にあったように一夏のエピソードだと
考えれば最終話の写真とセーラー服にも納得が出来るだろう。
雨降って地固まるそんなハッピーエンドだったと私は思う。


<ブラッグラグーン>
一期、二期通して終わったという感じは無い。
数話ごとの話が寄り集まっただけではないのだろうか。
中途半端なまとめかたするよりはましだと思える。

非日常が日常となった日々はまだまだ終わらないというべきかな。
2期で登場した双子の話が一番印象に残っている。
いろんな意味でどろどろしてたのにあっさり殺されたのが残念。


<乙女はお姉さまに恋してる>
紫苑さんがあんなに早く出番が少なくなるとは
予想外もいいとこだ2話であれだけ期待させてくれたのに。

一子はクリスマスまで昇天もせずに
残っているとはうれしいけど良いのか。
本音をいえば昇天エピソードが見たかった18禁ぐらいで・・・。

前半が駆け足だった感はあるが小説を読んでいたので
自分は問題なし、持っている小説に出てこない由香里
エピソードは?が浮かんだがまりやの場合は話の流れが
緩やかになっていたことと学園祭などのエピソードに
絡んでいたのでかなり楽しめた。

案外小ネタも挟んでくれていたらしいので
某掲示板の雑談にほくそ笑んだものだ。
しかし、貴子とまりやの両方に萌えてしまうとは不覚だった。
瑞穂なんて彼女にしたいナンバー1でとびっきりの美人さんなのに・・・
変だな自分のセンサー狂っていないよね。


<ギャラクシーエンジェる~ん>
ルーンエンジェル隊はキャラが弱い。
エンジェル隊のあのキャラクターだから
視聴に耐えられたぐだぐだ感が辛い。
元々ストーリーが無い作品は好きじゃないのに
勢いだけで固まっていないキャラのオムニバスのような話は微妙だった。
ギャラクシーエンジェルはもういいのかもしれない。

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28日にあった「ひぐらし」イベントに行った。
一階のかなり後ろの席だったがひぐらしという作品の
曲自体がノリノリでコールを入れるものはないため
開始から終了まで95%が座席に座っていたので
ステージがまったく見えないということは無かった。

17時開演、19時15分終演だった。
はじめに歌のコーナー、約30分が2つ。
声優さんを迎えてのトーク&生アフレコ(ぶち壊し編)
昭和のギャグは・・・面白さは別として理解できた。
(ひぐらしの時代をリアルで知ってるからな)

次は曲のコーナー、プレゼント抽選会
声優さん4人の中で唯一空席を当てたのが
田村さん、かなり座席が埋まっていたので空席なんて
当てる方が難しいのに・・・。

ゲーム紹介のコーナーでは
2月22日に発売予定のPS2ゲームを
操作しながら紹介する。
レナがけいいちがウソついていないと言う
ことに対して「嘘だ」と声を荒げて叫ぶ
良いシーンで止めやがった。

個人的にウケたのは
田村さんの「昭和でしょ、ゆかり17歳だからわかんない」
と言っていた発言。
ゲームの良いところで止められた後のお客さんの
ブーイングの中に女性の声で
「嘘だ!!」とステージ上のアルケの人に叫んだこと。
普通は男性の声が多いだけに意外性もあったし
いい感じの「嘘だ!!」だったよ。

イベント会場の入場の際にもらった
ポスター、テレカは良かったけどマスコットって
石にしか見えないのだが・・・微妙だ。
さすがに本気じゃなかったのでチケット争奪戦に負けたよ。
それにしても開始6分で完売とは恐れ入ったよ。
涼宮人気恐るべし、それは置いといてアニメの感想でも書いておこう。

<N・H・Kにようこそ>
日本引き篭もり協会かぁ~。
1話で主人公の佐藤がパニックに陥っている様子で
気分が悪くなり視聴をやめようかと思ったがなんとか録画継続。
一気に5話ぐらい消化した時点で怖いもの見たさの
視点に切り替えることが出来た。

引き篭もり、借金、ネットゲーム廃人、自殺、オタク等
人間が駄目になる要素といわれる題材を扱っていること。

それらが洒落でも落ちた人間を冷笑する訳でもない。
佐藤や上記に掲げるようなものに嵌りこんだ人間の視点に
立てるように作りこんでいることからいい知れない恐怖もある。

下手な討論番組より身にしみるかもしれない。
NHKは誰の心にも存在しているかもしれないのだと。


<らぶドル>
キャラクターがアイドルを目指す少女ものとしてもかなり可愛い。
しかし、キャラが可愛いほど話の盛り上がりに欠けて面白くない。
内輪で頑張っていますけど駄目だといわれても
私たちは頑張っているからという姿勢も微妙だ。

レモンエンジェルプロジェクトのように一貫した信念を持った
キャラかと思ったみずきがたいした理由もない誤解だった
からとあっさり和解するなんて・・・実感なさすぎる。

他の3期らぶドルメンバーキャラは一括りだったなぁ。
声優はそれなりに個性的なのに残念だ。


<ちょこッとSister>
ヤングアニマル連載開始のころに本誌で数話だけ読んだことがある。
原作者の小説ならサイン本を所有しているはずだ。
(挿絵につられて購入した口)
原作の終わり方と違うらしいが読んでいないのでわからない。

前半はちょこの兄中心ので後半は、成長したちょこと
仲良くなった周りの人との繋がりがメインとなって面白くなってくる。
最終回間際ではちょこの存在じたいが消えてぽっかりと
穴があいた人たちの寂しさが表現されていた所が涙を誘うのだろう。

結論としてはちょこをはるまが思い出した時点で復活して大円満。
クリスマスプレゼントがサンタにクリスマスプレゼントをあげるとは
洒落なのかほのぼのエピソードかわからないが上手く纏っていたと思う。

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ファミ通キャラクターズDVD vol.2 購入して早速DVDを再生しました。
8分~10分ぐらいの対談が収録されてました。
ルーツの宣伝も兼ねた対談、1年半ぶりの動く(笑)
おみむらさんが見られるとなれば1番に再生しない訳には
といいつつ雑誌を流し読みしてから再生したんだけどね。

ふっ、変わらないなぁ。
対談を見てるのにゲムドラ聴いてたころのドキドキ感、
インタビュー慣れしているだろう釘宮さんも
宣伝よりもまったりトークのおみむらさんのテンポに
巻き込まれてたように思えたのはファンの贔屓目かもしれない。

そう、ルーツの対談は終始まったりトークで無難に終了
するものだと思っていたのだが・・・。
”おみまゆの天然?ボケ発動!!”
に釘宮さんが笑いながら突っ込むことで終了したが
収録していた人もこの素ボケ&オチとしか思えない
タイミングにカットせずに付録DVDに収録したのだろう。

ああ、最高だよ。これこそ私の大好きな
おみむらさんだよ。
(こんなこと書いてたら嬉涙が目じりに浮かんできそうだ)
普通だったら1冊1,400円は高いけど
おみまゆファンにはお勧めしてしまうんだろうな。
(おみまゆ以外の声優さん目当てで買う人もいるだろうし)
だって雑誌の表紙におみむらさんの名前が載るのは久しぶりだよ。

キスシーンの音を初めて録ったらしいと言われたら
ゲームを購入してみたくなるじゃないか。
でもキスシーンってマイファニーバレンタインで
あったような覚えがあるのだが音は収録されて
無かったのだろうか、近いうちに確認しておこう。

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24日の19時半の「Musc Kont Legend vol.3」に
畑さんがゲストということで行ってきた。
恵比寿駅で降りたのは初めてだから電車の発車に
流れる音をつい何度も聞いてしまった。

19時に開場、ライブハウスの前売り等から入場となり
ローソンチケットは最後だった。
(次回は先着順なので番号ごとではないらしい)

1曲目がハレ晴レユカイをゲストの畑さんも含めて歌ってからスタート。
トークあり、歌ありのライブだった。
ハレ晴レの歌詞を覚えていないらしく歌詞カードを見てました。
(いろいろなバージョン作詞してたら無理も無い)

ビールや日本酒を飲みながら3人で、微美乳と乳、脚の話をネタにしていた。
畑さんのバンドの新グッツが栓抜きだったのがすごかった。
缶バッチだと思える表を返すと瓶ビールの栓抜き(笑)だった。
次回の「月比古」で販売予定(500円)らしい。

トークで自分が覚えているのは
”畑亜貴さんにニックネームを考えて見よう”
ドラクエにもフルネームを書き込める畑さんは
普段ニックネームで呼ばれることが無い。
そこで考えてみたがピンとくるものも無く・・・。
アキアキとかハタハタは別のものを連想させるとか話していました。

”畑さんはバイトとかしたことがありますか”
この質問から音楽で食べていけないからバイトしてたとか
ゲームの曲を歌うことになったけど歌うことより作詞とか作曲できるこ
との方が嬉しかった(たぶんこの頃にイベント収録CDを自分は買ってる)
と話かけて時系列に進むかと思ったら「空耳ケーキ」
(曲名間違えてなければよいが。あずまんがの曲)が好きなんです
という言葉で数年飛んで、その曲が採用されてから
作詞とかの仕事が来るようになった転機の曲だということが判明。

次回のゲスト(2月13日)は、おおのまりな(ごめん名前知らないんだ)
ということで出演交渉のため会場から電話をかけることに・・・。
飲み会の誘いだと思ったらしい。(畑さんも同じことを思ったらしい)
出演交渉の最後に合言葉を言ってもらうのを伝えようとするが
全然通じなくて何度も繰り返したりの試行錯誤も突然の電話
(仕込み無し)なのがわかって面白かった。

終了時間は21時50分ぐらいだったと思う。
物販では畑さんのCDやバンドで出したCD、栓抜き、ライブのチケットでした。

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<1月25日>
PS2版の「RoutesPE」(6,090円)
PSP版の「RoutesPORTABLE」(5040円)
上記2作品の限定版PS2とPSPゲームの同梱物(7,800円)

「ファミ通キャラクターズDVD vol.2」の付録映像DVD
(1,400円)
(1年半ぶりにファンの前に登場するおみむらまゆこを堪能したい人にお勧め)

<2月28日>
味楽る!ミミカの主題歌CD「味楽る!ミミカナンバーワン」(1,050円)
ソニーミュージックCD/ロックチッパミュージック IKCR-9501
ISBN/JAN 4582154680186
(店頭の予約&購入出来ることも店員さんに確認できたので勧め通り予約。
写真はアニメイトの予約控えです。)

<3月7日>
RoutesドラマCD
ランテイスより(LACA-5611)
税込み3,000円
<ツバサクロニクル>
知っているキャラクターなのイメージが異なる。
この違和感が大きい。
全52話を消化してもストーリーの終わりが見えない。
それなりに楽しめる回もあったが全体を通した複線も
ほとんど回収できないままで視聴者に複線を印象
付けたことが裏目に出ている。
映像のクオリティの高さで勝負と言いたいのだろうが
あの放送局でシリアス作品では特筆するほどと思えない。
1年目の放送でも展開が遅くて微妙だったが
2年目になっても変化がないことから買った
原作1巻すら見ていない。
原作者の過去作品のキャラを総出演させるだけに
しか感じられなかった作品だと自分は思う。

<B.B.B>
MXTVではチバや神奈川よりも1月も早く放送がスタートして終了。
富士見ファンタジア文庫の作品らしい内容だったと思う。
ジロウが特区に来訪してから居住することになるまでのエピソードを
程よく1クールにまとめてくれた作品だった。
最終回のくまのぬいぐるみのエピソードなんかも
自分の元に届くと予知していたかのようにあっさり引き下がったことが気になる。
物語の序章と思われる話を放送されて張られた伏線
(原作なら回収できるのだろう)もTVアニメで
わからなくても困ることがない所を評価したい。
アニメのエピソードが上手く纏っているだけに
原作読もうか悩ませてくれる作品だった。
(読むのがなかったら購入してみようかな)